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特集
県南の道路整備 苦境に・・・
2009年11月28日
国土交通省は、来年度概算要求の県内の直轄事業予算について、県に説明しました。
新政権のもと、宮崎の道路整備は、厳しい局面を迎えそうです。
今週火曜日、九州地方整備局の担当者が県庁を訪れ、今後の道路整備について東国原知事に説明しました。
東九州自動車道では、3年後に開通する予定の大分・蒲江と延岡・北川を結ぶ区間は、今年度並みの予算が確保される見通しです。
しかし、県南の道路整備は厳しい状況です。
おととし着工した東九州道の北郷・日南間は、今年度、10億円ついていた予算が来年度は 2億から3億円にとどまり、建設の大幅な遅れは、避けらない状況です。
また、国道220号の青島・日南間の改良工事は、予算に盛り込まれず事実上凍結となっています。
この事態を受け、日南市の谷口市長も怒りをあらわにしました。
取材に対し「バサバサと地域を切り捨てていいのか?
腹が立ってどうしようもない」と述べました。
谷口市長は、日南市北郷町にある東九州自動車道の現地事務所を訪れ、今回の措置を見直すよう要望しました。
新政権のもと、宮崎の道路整備は、厳しい局面を迎えそうです。
今週火曜日、九州地方整備局の担当者が県庁を訪れ、今後の道路整備について東国原知事に説明しました。
東九州自動車道では、3年後に開通する予定の大分・蒲江と延岡・北川を結ぶ区間は、今年度並みの予算が確保される見通しです。
しかし、県南の道路整備は厳しい状況です。
おととし着工した東九州道の北郷・日南間は、今年度、10億円ついていた予算が来年度は 2億から3億円にとどまり、建設の大幅な遅れは、避けらない状況です。
また、国道220号の青島・日南間の改良工事は、予算に盛り込まれず事実上凍結となっています。
この事態を受け、日南市の谷口市長も怒りをあらわにしました。
取材に対し「バサバサと地域を切り捨てていいのか?
腹が立ってどうしようもない」と述べました。
谷口市長は、日南市北郷町にある東九州自動車道の現地事務所を訪れ、今回の措置を見直すよう要望しました。



