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特集
韓国岳小学生遭難 安全な山で起こった悲劇
2009年11月07日
行方不明となっていたのは、宮崎市大坪西の小学5年生・宮田将希君11歳です。
将希君は、先週土曜日のお昼頃、家族5人でえびの高原の登山口から韓国岳に入りました。
その後、将希君は、2合目付近で「先に行く」と言って一人で登り、そのまま行方が、わからなくなりました。
連日、警察や消防、自衛隊などによる懸命の捜索が行われました。
そして、行方不明から2日後の今週月曜日
将希君は、韓国岳と大浪池を結ぶ登山道から30m離れた沢で、倒れている所を発見されました。
将希君は、心肺停止状態で病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。
今週水曜日、将希君が通っていた小学校では全校集会が開かれ、全員で将希君の冥福を祈りました。
将希君は、先週土曜日のお昼頃、家族5人でえびの高原の登山口から韓国岳に入りました。
その後、将希君は、2合目付近で「先に行く」と言って一人で登り、そのまま行方が、わからなくなりました。
連日、警察や消防、自衛隊などによる懸命の捜索が行われました。
そして、行方不明から2日後の今週月曜日
将希君は、韓国岳と大浪池を結ぶ登山道から30m離れた沢で、倒れている所を発見されました。
将希君は、心肺停止状態で病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。
今週水曜日、将希君が通っていた小学校では全校集会が開かれ、全員で将希君の冥福を祈りました。



