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特集
五ヶ瀬町のサイロ事故で3人死亡、1人重体
2009年10月03日
事故は、五ヶ瀬町桑野内の農業 宮崎一夫さん60歳の牛舎脇にあるサイロで起こった。
4人は、病院に運ばれたが、一夫さんと妻のシズエさん59歳と母親のトミ子さん79歳が死亡した。
また、孫で小学2年生の里久君7歳が意識不明となった。
現場の状況から、サイロに落ちた里久君を助けようとして他の3人も中に入った。
このとき、サイロにはブドウの絞りカスから発生した炭酸ガスが充満、相次いで酸欠状態になったのではないか、とみられている。
亡くなった宮崎一夫さんは、ブドウの生産組合の組合長を務めていた。
また、妻のシズエさんも、地区の加工場で他のメンバーとともにパンなどを作り、夫婦ともに、地区のリーダー的な存在だった。
4人は、病院に運ばれたが、一夫さんと妻のシズエさん59歳と母親のトミ子さん79歳が死亡した。
また、孫で小学2年生の里久君7歳が意識不明となった。
現場の状況から、サイロに落ちた里久君を助けようとして他の3人も中に入った。
このとき、サイロにはブドウの絞りカスから発生した炭酸ガスが充満、相次いで酸欠状態になったのではないか、とみられている。
亡くなった宮崎一夫さんは、ブドウの生産組合の組合長を務めていた。
また、妻のシズエさんも、地区の加工場で他のメンバーとともにパンなどを作り、夫婦ともに、地区のリーダー的な存在だった。



