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特集
特集 「新型インフルエンザ感染拡大を警戒」
2009年09月05日
県は、今週火曜日、新型インフルエンザの総合対策本部会議を開いた。
会議で、東国原知事は、夏休み明け、集団感染が懸念される学校などへの対応を呼びかけた。
会議では、小中学校や高校では、1クラスで1割が感染した場合は、4日間程度の学級閉鎖を要請することを確認した。
夏休み明け、通常は体育館で行われる全校集会を取りやめ、校長先生の校内放送に切り替える学校もあった。
また宮崎西高と付属中の文化祭では、生徒と職員全員にマスクの着用と手のエタノール消毒を徹底、保護者には、ホールへの立ち入りを禁止、ロビーでのモニター鑑賞をお願いした。
県内の各学校では文化祭や体育祭の時期を迎え警戒を強めている。



