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特集 「感動のドラマ 県高校総体ハイライト」

2009年06月06日

県高校総体は、先月30日に開幕、約1万人の選手が参加し、30競技で熱戦を繰り広げました。

陸上競技

陸上競技は、連日、好記録に沸きました。
男子400mには、宮崎工業の籾木勝吾が登場、全日本ユース優勝の籾木は、他の選手を寄せ付けず、大会記録に100分の1秒差に迫る自己ベストで優勝しました。
女子では、100m出場の宮崎商業の川崎・清山両選手に注目が集まりました。
2人の勝負は、後半、清山が抜け出し、見事、大会記録で優勝。清山は100mハードルも制しました。

男子バレー

春の高校バレーで、県勢初の全国制覇を果たした都城工業は、決勝で宮崎工業と対戦。
都城工業は、エース長友のスパイクなどで第一セットを奪うと、第2・第3セットも連取、ストレート勝ちで、6年ぶりの優勝を飾りました。

弓道

弓道の女子団体では、去年インターハイ優勝の妻高校が決勝で延岡学園を下し、王者の貫禄をみせました。
男子は、快進撃をみせた宮崎工業が39年ぶりの優勝を飾りました。

剣道

高千穂と宮崎日大の対戦となった剣道男子団体の決勝は、大将戦にもつれ込む大接戦に、ここで、高千穂・橋本が鮮やかなコテを決め、一本勝ち。22回目の優勝を飾りました。また、女子も高千穂が宮崎日大を破り、アベック優勝を果たしました。

重量挙げ

ウエイトリフティングでは、女子53キロ級で富島の森澤が、トータル122キロの県新記録で優勝。
また、男子53キロ級では、富島の高尾が県高校新をマークし優勝しました。


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