うぃーく.com
特集
特集 「西米良村小川地区101人の挑戦」
2009年05月30日
去年、県が提唱した「いきいき集落」づくりに、いち早く名乗りを挙げたのが、西米良村の小川地区です。
かつて700人を超す住民がいた小川地区も過疎が進み、人口は今や、101人、その7割は高齢者です。
高齢化に悩む小川地区では、観光客を呼び込み活性化を図ろうと、新たな交流施設の建設を進めています。
それが、昔、農作業の拠点として使われていた、茅葺の「作小屋」です。
去年の秋に、スタートした「作小屋」作り、茅葺の材料を集める作業は住民総出で行われました。
そしてこの春、建物が、ほぼ完成しました。
作小屋は、今年10月にオープンする予定で、現在、地区住民による運営協議会で、物産品の販売などについて、話し合いが行われています。
過疎と高齢化を乗り越えて、いま、小川地区では、地域の「元気力」が少しずつ、歩み始めています。
かつて700人を超す住民がいた小川地区も過疎が進み、人口は今や、101人、その7割は高齢者です。
高齢化に悩む小川地区では、観光客を呼び込み活性化を図ろうと、新たな交流施設の建設を進めています。
それが、昔、農作業の拠点として使われていた、茅葺の「作小屋」です。
去年の秋に、スタートした「作小屋」作り、茅葺の材料を集める作業は住民総出で行われました。
そしてこの春、建物が、ほぼ完成しました。
作小屋は、今年10月にオープンする予定で、現在、地区住民による運営協議会で、物産品の販売などについて、話し合いが行われています。
過疎と高齢化を乗り越えて、いま、小川地区では、地域の「元気力」が少しずつ、歩み始めています。



