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特集
特集 「宮崎銀行・宮崎太陽銀行は赤字決算」
2009年05月16日
宮崎銀行と宮崎太陽銀行は、2009年3月期・昨年度の決算を発表しました。
景気悪化の影響で共に過去最大の赤字となりました。
宮崎銀行の決算は、売り上げにあたる経常収益が、およそ406億円で、前の年度を23.5%下回りました。
最終的な損失は、218億円に上り、過去最大の赤字決算となりました。
また、経営の健全性を示す自己資本比率は、前の年より1.15ポイント下がり、9.52%になりました。
一方、宮崎太陽銀行の決算は、経常収益が約143億円で前の年度を12.0%、下回りました。
最終的な損失は41億6500万円となり、こちらも過去最大の赤字決算になりました。
自己資本比率は、前の年より0.15ポイント下がり、7.47%になりました。
景気悪化の影響で共に過去最大の赤字となりました。
宮崎銀行の決算は、売り上げにあたる経常収益が、およそ406億円で、前の年度を23.5%下回りました。
最終的な損失は、218億円に上り、過去最大の赤字決算となりました。
また、経営の健全性を示す自己資本比率は、前の年より1.15ポイント下がり、9.52%になりました。
一方、宮崎太陽銀行の決算は、経常収益が約143億円で前の年度を12.0%、下回りました。
最終的な損失は41億6500万円となり、こちらも過去最大の赤字決算になりました。
自己資本比率は、前の年より0.15ポイント下がり、7.47%になりました。



