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特集
特集 「元知事・安藤被告に実刑判決」
2009年03月28日
27日、宮崎県民注目の判決がありました。
県政を揺るがし東国原知事誕生のきっかけとなった官製談合事件。
官製談合や収賄などの罪に問われていた前知事・安藤忠恕被告に懲役3年6月の実刑判決が言い渡されました。
安藤被告は知事就任前にヤマト設計元社長の二本木由文被告から2000万円を受け取った事前収賄、二本木被告に依頼し元国会議員秘書に1000万円を支払った第三者供賄、そして、これらの資金提供の見返りに元出納長などにヤマト設計が受注できるよう指示した談合、これら3つの罪に問われていた。
宮崎地方裁判所は、2000万円と1000万円については「わいろ」と認定、また、談合についても安藤被告がいわゆる「天の声」で指示したと認めた。
そして、県政を混乱に陥れ 信頼を失墜させた、また、すべてを否定して反省の態度が一切見られないとして懲役3年6月の実刑判決と追徴金2000万円を言い渡した。
安藤被告は即日控訴した。
県政を揺るがし東国原知事誕生のきっかけとなった官製談合事件。
官製談合や収賄などの罪に問われていた前知事・安藤忠恕被告に懲役3年6月の実刑判決が言い渡されました。
安藤被告は知事就任前にヤマト設計元社長の二本木由文被告から2000万円を受け取った事前収賄、二本木被告に依頼し元国会議員秘書に1000万円を支払った第三者供賄、そして、これらの資金提供の見返りに元出納長などにヤマト設計が受注できるよう指示した談合、これら3つの罪に問われていた。
宮崎地方裁判所は、2000万円と1000万円については「わいろ」と認定、また、談合についても安藤被告がいわゆる「天の声」で指示したと認めた。
そして、県政を混乱に陥れ 信頼を失墜させた、また、すべてを否定して反省の態度が一切見られないとして懲役3年6月の実刑判決と追徴金2000万円を言い渡した。
安藤被告は即日控訴した。



