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特集 「特定失踪者の拉致認定を求めて同級生が署名活動」

2008年11月08日

13年前の11月、宮崎市の海岸から姿を消した女性がいます。
同級生が、北朝鮮による拉致被害者の認定を求めて署名活動を始めました。

13年前の11月5日。
宮崎市の会社員、岩本美代子さん当時36歳は普段どおりに「行ってきます」と明るい声で言い残し家を出ました。
その後、消息がとだえ2日後、キーをつけたままの車だけが宮崎市の海岸で発見されました。
岩本さんは、民間団体が北朝鮮による拉致の疑いが濃い「特定失踪者」としたものの政府が認定する拉致被害者にはなっていません。
ちょうど13年後の今週水曜日、岩本さんが育った宮崎市佐土原町にあるスーパーの店頭に岩本さんの同級生たちが立ちました。
政府に、特定失踪者を調査し拉致被害者として認定を求める署名運動のためです。
買い物客は快く署名に応じていました。
会場には、拉致被害者家族連絡会の増本照明事務局長も応援に駆けつけました。
今後も同級生たちは岩本さんの拉致被害者認定を求め活動を続けます。


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