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取材の感想
『名将、最後の春高に!藤本範行監督』
2007年01月15日
取材日:1/6(土)
取材場所:都城体育文化センター 新春高校選抜バレーボール都城大会(春高バレー地区予選前の最終調整となる大会で、兵庫から沖縄まで西日本の選抜強豪校12校が参加)
取材対象:藤本範行先生(高鍋高校男子バレーボール部監督)
高校球児たちの聖地が"甲子園"であれば、高校バレーボーラーの聖地は"代々木"(東京代々木第一体育館)。
そう、今年も高校バレー日本一の座をかけて『春高バレー』の熱戦の火蓋が切って落とされようとしています。
その春高バレー界で、宮崎ではもちろんのこと、全国において、名将としてその名を知らしめた監督が、元都城工業高校男子バレーボール部監督の藤本範行先生(現高鍋高校)です。都工時代に8年連続を含む計11回の全国大会(代々木)出場を果たし、幾多の名勝負を展開。並みいる強豪校を撃破し、チームを2度もベスト4に導いています。その藤本監督が、定年の為、今年の春高バレーで現役最後の試合に臨みます。
「バレーボールは(自分の)人生そのもの」と言い切る藤本先生の好きな言葉は、『努力を忘れて努力すべし』 。
36年間365日バレーボールに全てを捧げてきた熱血監督ならではの素晴らしい言葉です。
慎んでこれまでのご功労を称え、更に今後のご活躍を心からお祈りしたいと思います。



