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UMKママ感情報 PAKUPAKU

幼児に起こりやすい事故と対処法

2008年08月01日放送分

小さいお子さんのいるママたちにとって、子供たちの事故は毎日の心配ですよね。

今回は、赤十字宮崎県支部の長谷川さんから、子供の家の中での事故で多いとされる 異物をのどに詰まらせる「誤嚥(ごえん)」と、危険なものを飲んでしまう「誤飲」の 対処法について伺いました。

 「家の中は危険がいっぱい」

家の中は危険がいっぱい

異物をのどに詰まらせた時、せきをさせることが出来ない場合は「腹部突き上げ法(1歳以上)」を行います。

※ 妊婦や1歳以下の乳児には腹部突き上げ法は行ってはいけません。
※ 腹部突き上げ法を行った後は、内臓を損傷している場合があるため必ず医療機関を受診してください。

腹部突き上げ法で異物が出ない場合は、「背部叩打法」を行います。

1歳以上の場合

 乳児の場合

 誤飲チェッカーで、子供が飲み込む危険なものをチェックしよう!

3歳の子供が口を開けたときの最大口径は約39mm、のどの奥までは約51mmあります。図のような誤飲チェッカーをお家で作っておいて、これを通る大きさのものは子供の手の届かない所へ置くようにしましょう!

洗剤やたばこの葉を飲み込んでしまう「誤飲」も、家の中で起こりやすい事故です。
吐かせていいもの、吐かせてはいけないものがあるため、必ず医療機関へ相談しましょう!

「誤飲」してしまったら、まずは119番、または医療機関へ!

 
過去の放送内容


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