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2012年03月31日の日誌

元気に、明るく、スクスクと!宮崎の教育の未来は明るい!

今週ののびよ!みやざきっ子は、最終回
この一年間の総集編】をお伝えしました!

振り返ってみると、宮崎県では実に色々な事業が子ども達の為に行われている事に改めて気付き、宮崎の子ども達を取り巻く教育環境が充実しているのを実感します。一年間、様々な取り組みをご紹介して来ましたが、特に私が印象に残っているのが、「弁当の日」です。

シロー先生が担当教員として分かりやすく教えて下さった「弁当の日」。
準備から片付けまで全て子ども達自身が行い、その苦労を体感する事で、親や生産者へ感謝したり、食との正しい向き合い方を知るなど、多くの発見や成長が生まれます。

一年間、多くの皆さんがこの「弁当の日」にチャレンジし、子ども達が弁当作りを通して何を得ているのかを見てきました。番組を通して初めて知った「弁当の日」の現状は素晴らしく、ぜひ、自分に子どもが出来たら実践させたいと思うほど参考なりました。

いま、県内では、ますますこの「弁当の日」運動が広がっています。

番組を通してこの弁当の日を知り、実践して頂いた方が多くいらっしゃったら嬉しです。

「弁当の日」に限らず、宮崎では、子ども達を全面的にバックアップする取り組みが数多くあります。
地域の子どもを地域で育てる」という原点に沿う、官民が一体となった教育の推進など、子ども達にとっても、親御さんにとっても、頼もしい環境です。学ぶ楽しさと共に、目標に向かって努力する事の大切さを感じながら、番組のタイトルのように「のびのびと」と、子ども達が育ってくれたら、と思います。

副担任として子ども達と接し、逆にこちらがパワーをたくさんもらって、多くの事を勉強させて頂きました。本当に楽しい一年間だったと感じています。

またいつか、先生役で、宮崎の子ども達の輝く顔とたくさん出会いたいです。

番組をご覧頂き、ありがとうございました!


副担任 岩下克樹
のびよ!みやざきっ子製作スタッフ一同   

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