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【県内】冷え込み・延岡で池に氷

きょうの県内は、全域で今朝の最低気温が氷点下となり、この冬一番の冷え込んだ朝を迎えました。

延岡市にある内藤記念館の庭園にある池は、一面氷に覆われました。
延岡市の今朝の最低気温は氷点下4.9度。
昨夜からの冷え込みで厚さ1.5センチの氷が張りました。
また、宮崎市上下水道局には、「給水管から水が漏れている」などの問い合わせがありました。
冷え込みによる給水管の凍結が原因とみられています。
県内はあすの朝まで厳しい冷え込みが続きそうで、水道管や道路の凍結など、注意が必要です。


【県内】釣り人死亡事故で情報連絡会

日南市で釣り人が海に転落し、2人が死亡した事故で、水難事故防止の連絡会が開かれました。

連絡会には、警察や消防、海上保安部などから約30人が出席し、事故現場となった岩場で全員で黙とうを行いました。
この岩場で、先月30日、釣りに来ていた男性3人が高波にさらわれ海に転落し、2人が死亡しました。
連絡会では、救出活動にあたった消防署員が当時の状況を説明しました。
消防の説明「2回目の高波で3人が海に転落したという状況です」。
この後、再発防止に向け意見を交換しました。
海上保安部「突発的に発生する波に対応するためには、海に背を向けない。
常に、海のほうを監視しながらの釣りをしていただければと」。
事故現場には、規制がなかったことから、きょうは、注意を促す看板の設置や見回りの強化など3つの案がまとめられました。


【県内】宮崎市・交通事故で2人が死傷

交通事故で2人死傷です。

けさ、宮崎市で乗用車同士が衝突し、男性1人が死亡、男性1人が重傷です。
事故があったのは、宮崎市源藤町の国道220号線の交差点です。
きょう午前6時半過ぎ、青島方面から宮崎市内に走っていた乗用車と宮崎市方面から清武町方面に右折しようとした乗用車同士が衝突しました。
この事故で、宮崎市本郷3丁目の会社員・上田秀忠さんが死亡しました。
また、宮崎市東大淀1丁目の会社員・長友美智男さんが鎖骨や足首を骨折しました。
警察では、長友さんから当時の状況を聞くなど事故の原因を調べる方針です。


【県内】野鳥の数が急増・県が注意呼びかけ 

県内で、野鳥の飛来数が急に増えています。

鳥インフルエンザの発生を警戒している県は、農家に、農場の衛生管理を呼びかけています。
宮崎県では、延岡市の五ヶ瀬川、宮崎市の大淀川と一ツ瀬川、佐土原町の巨田池で、月2回、渡り鳥の飛来数を調べています。
このうち、宮崎市の大淀川では、先月14日の調査ではカモが954羽だったのに対し、29日には3倍近くとなる3065羽に増えました。
調査を行っている日本野鳥の会宮崎県支部前田幹雄支部長は、「宮崎へのカモの飛来は3月まで続く」と述べました。
県では養鶏農家に対し、農場での飼養衛生管理基準の徹底を呼びかけています。


【県内】節分の豆まき・今山大師と保育園

きょうは、季節の変わり目節分です。

県内では、各地で鬼に豆をぶつけ邪気を追い払う豆まきが行われました。
延岡市の今山大師では、節分の星祭りが行われ、多くの市民が訪れました。
本堂で、参拝者の健康を願う法要が行われた後、境内に赤鬼、青鬼が登場して厄払いの舞いが奉納されました。
この後、厄年や還暦の人たちが「福豆」と書かれた袋に入った豆を元気よくまくと、参拝者が、競うように拾っていました。
また、都城市のあやめばる保育所でも、園児約40人が参加して豆まきが行われました。
保育園では、食べものを粗末にしないようにと、新聞紙で作ったボールを豆のかわりにしていて、豆まきをしました。
豆まきでは、保育士が扮した鬼を怖がる子供もいましたが、「鬼は外、福は内」の掛け声にあわせて、元気よく、豆を投げていました。


【県内】節分スケッチ・ジャンボ恵方巻きと水行

節分の日、各地のスケッチです。

日南市の「道の駅なんごう」では、市民がジャンボ恵方巻き作りに挑戦しました。
焼き海苔の上に酢飯を広げ、錦糸卵やかんぴょう、キュウリを乗せていきます。
そして、全員で息を合わせて型を整えました。
出来上がったジャンボ恵方巻きは長さが6m、この後、みんなで今年の恵方、北北西を向いて食べました。
一方、宮崎市の立正寺では、水をかぶり、体を洗い清める恒例の「水行」が行なわれました。
けさの宮崎市は、最低気温が氷点下4.6度とこの冬一番の寒さ。
「水行」には、無病息災を祈り、僧侶4人と宮崎市の39歳の男性1人が参加して行なわれました。
締め込み姿の5人は、呪文を唱えた後、桶に汲んだ水を何度もかぶりました。
節分が過ぎると立春、暦の上では、あすから春です。


【県内】えびの市汚職事件・贈収賄で追起訴

えびの市発注の公共工事を巡る事件です。

宮崎地検は、元えびの市職員と建設会社の社長を贈収賄の罪で追起訴しました。
追起訴されたのは、元えびの市職員の津貫和昭被告と建設会社・加治佐工業の社長、加治佐寛被告です。
起訴状などによりますと、えびの市の財産管理課課長補佐だった津貫被告は、おととし6月、白鳥温泉の施設の地盤改修工事を巡り、入札情報を教えた見返りとして、加治佐被告から現金25万円を3回に分けて受け取ったとされ、津貫被告は収賄の罪、加治佐被告は、贈賄の罪に問われています。
2人は、おととしの9月にえびの市が発注した市営団地の改修工事を巡る事件でも贈収賄の罪で起訴されています。


【県内】1月の企業倒産は8件

先月、県内で1000万円以上の負債を抱えて倒産した企業は8件で、負債総額は10億4600万円でした。

民間の信用調査機関によりますと、先月、1月に県内で1000万円以上の負債を抱えて倒産した企業は8件でした。
業種別にみると、建設業が3件、サービス業2件、小売業2件などで、負債総額は10億4600万円でした。
この中には長期にわたって事業を停止し、先月、法的整理を行った企業3件含まれています。
このうち、延岡市の建設業者は、公共工事の減少などから英会話教室など多角化を進めましたが破産しました。
民間の信用調査機関では「経済情勢が厳しい中で経験のない事業に参入するリスクは大きい」と分析しています。


【県内】講演会・夢のある農業を!

農業を取り巻く情勢は厳しさを増しています。

「夢のある足腰の強い農業をすすめよう」と、農産物の生産から加工・販売まで手がける農事組合の講演会が宮崎市で開かれました。
講演会には宮崎の農業を支えている各地の中核農家の人たちが集まりました。
会場では地域を巻き込んで集落営農を展開している高原町の農事組合「はなどう」の黒木親幸代表がこれまでの取り組みを紹介しました。
「食の安全・安心」「地産地消」を掲げて「はなどう」は、農産物直売所「杜の穂倉」を運営しています。
直売所には年間20万人近くの人が訪れ、売り上げは1億円を超えています。
特に、県内では数少ない麦作りに取り組んでいて、県内外の企業と提携し麦焼酎や地ビール、生パスタなどの商品開発も行い人気を集めています。
また、直売所の近くに先月、古民家を生かした農家レストランも設けました。
黒木さんは「種を蒔いて、育てて加工してそこにしかないものを売ることが大切」と夢のある農業へ熱い思いを語りました。


【県内】巨人軍に宮崎の特産品贈呈

スポーツです。

宮崎市でキャンプを行っているプロ野球の読売ジャイアンツに宮崎県の特産品が贈られました。
ジャイアンツのキャンプ地、サンマリンスタジアム宮崎を訪れたのは、河野知事と宮崎市の戸敷市長です。
3年ぶりの日本一奪還を目指すジャイアンツを激励しようと、原監督に宮崎牛や完熟きんかんなど、宮崎の特産品を贈りました。
激励を受けた原監督。
宮崎県のシンボルキャラクターとふれあう光景も見られました読売ジャイアンツは、「躍動」をスローガンに今月18日までキャンプを行います。


【県内】巨人軍キャンプ・宮崎出身の田原投手

読売ジャイアンツのキャンプには去年のドラフトで指名され、一軍のマウンドをめざす宮崎県出身の投手が選手がいます。

おとといキャンプインした読売巨人軍。
今シーズンは大型補強で3年ぶりのV奪回を目指します。
ジャイアンツに新加入した延岡市出身の田原誠次投手。
聖心ウルスラ学園を卒業後社会人野球チームでプレー、去年秋のドラフトでジャイアンツに7位指名され、入団を果たしました。
田原投手はサイドスローの技巧派ピッチャー。
中継ぎとして信頼される投手になることが目標です。
田原投手は「キャンプで力をつけアピールしたい」と開幕一軍が目標です。
プロ野球選手という夢のスタート地点に立った田原投手。
ふるさとでのキャンプでさらなる成長を目指します!


【県内】福岡ソフトバンクホークス・子供たちと交流

子供たちに夢と希望を!福岡ソフトバンクホークスの選手が児童養護施設や特別支援学校の子供たちと交流しました。

宮崎市の児童養護施設・「宮崎民生館」を訪れたのは、昨シーズンの首位打者・福岡ソフトバンクホークスの内川聖一選手はじめ4人です。
交流会では、内川選手が子供たちにバッティングを指導しました。
また、選手と子供たちとのジャンケンゲームもあり、盛り上がりました。
憧れのプロ野球選手との交流。
子供たちにとって、思い出に残る貴重な体験となりました。
選手からは、サイン入りの色紙などがプレゼントされました。
ホークスキャンプ、あすは休日です。


【県内】全国書道コンクール表彰式

全国の小・中学生が参加した書道コンクールで、宮崎市の小学生が、大賞にあたる農林水産大臣賞を受賞しました。

JA共済連が毎年開いている書道コンクールには、全国から約141万点の応募がありました。
その中から、半紙の部で、農林水産大臣賞を受賞したのが、宮大附属小学校1年の大原彩愛さんです。
きょうは東京で表彰式があり、JA共済連から、賞状が贈られました。
大原さんの作品は「みず」、夏休みに毎日のように書道教室に通い、書き上げました。
大原さんは、これからも、たくさん練習して、もっともっと上手になりたいと話していました。


【県内】週末ガイド

週末ガイドです。

◇日南市の「港の駅めいつ」ではあす午前10時30分から7周年の誕生祭が開かれます。
◇「メディカルタウン構想推進シンポジウム」が、あす午後1時から延岡市の九州保健福祉大学で開かれます。
◇あす、海岸の侵食問題について考えるシンポジウムがあす、午後1時から宮崎市民プラザで開かれます。
◇あすとあさって、えびの市の京町温泉駅前通りでは午前9時から南九州最大級の露天市・「京町二日市」が開かれます。
◇日曜日、県庁前楠並木通りでは午前8時から「いっちゃが宮崎・楠並木朝市」の100回記念イベントが開かれます。
◇日曜日、中心市街地の活性化を図ろうと、都城市の神柱公園では午前10時から「神柱ピクニック2012」が開かれます。
◇日曜日、日南市の鵜戸神宮では午前8時30分から鵜戸山顕彰剣道大会が行われます。


【県内】釣果情報

県内最新の釣果情報です。

県北延岡市の島野浦では、メジナが絶好調。
型もよくクーラーいっぱいの人も多かったようです。
門川町のビロー島南側でもメジナ、800〜1キロが釣れています。
宮崎市大淀川ではルアーで、スズキ。
日南市油津港ではカマス。
また、大島では2キロのメジナが上がっています。
あすは、風はやや弱く、波は穏やかな予想で、中潮です。


【県内】インフルエンザ集団発生の病院で再開業務

宮崎市内の病院で、インフルエンザが集団発生し1人が死亡した問題で、病院は、感染が収まってきたとして、きょうから、救急患者の受け入れや手術などを再開しました。

この問題では、宮崎市の潤和会記念病院でインフルエンザが集団発生し、感染していた宮崎市の80代の女性患者が死亡しました。
女性は、敗血症・肺炎で死亡していて、死亡とインフルエンザとの因果関係は不明だということです。
病院では、先月24日に職員がインフルエンザに感染し、入院患者と職員あわせて55人が感染しました。
きょう現在で、感染しているのは29人です。
このうち、60代の男性患者と70台の女性患者の症状が重いということです。
病院では、入院患者との面会や救急患者の受け入れ、手術の制限などの対策をとってきましたが、感染は収まってきたとしてきょうから、救急患者の受け入れや手術などを再開しました。
潤和会記念病院では、「衛生管理を徹底してインフルエンザの感染防止に万全を期したい」と話しています。


【県内】日南振徳高生がドレッシングを販売

日南市の高校生が、ドレッシングを作り、市内のデパートで販売しています。

このドレッシングの販売は、日南振徳高校の地域農業科、経営情報科、商業科の課題研究として行われています。
ドレッシングは、地域農業科の3年生が製造し野菜や学校内で育てた日向夏を使った「ノンオイル日向夏ドレッシング」を開発しました。
きょうは、3つの科の代表が日南山形屋を訪れ、ドレッシングをPRしながら販売しています。
ドレッシングは限定100本で1本が500円です。
高校生がドレッシングを製造・販売するのは県内では初めての試みで、生徒たちは、「野菜が苦手な人でもおいしく食べられるように作りました。
ぜひ、試してください」とアピールしていました。


【県内】月曜日のビデオリポーター

月曜日のビデオリポーターです。

卒業生の想いがこもった作品です。
3年間の集大成!卒業作品発表会です。
撮影は、日南市の成瀬喜宣さんです。
日南学園調理科の3年生32人はこの日のために、去年11月からメニュー作りを始めました。
料理は、1人数種類で合計170種類もの料理が会場に並びました。
どの料理も素晴らしい出来栄えです。
先生や保護者、そして中学時代の恩師にも料理を味わってもらいました。
全員、就職先も決まり、夢の実現に向けて頑張ります。


【県内】火曜日のビデオリポーター

火曜日のビデオリポーターです。

子供たちの成長に目を細めました。
生活発表会の模様。
撮影は、綾町の齊藤悦子さんです。
綾保育園の園児たちが、成長していくきっかけの一つになるよう歌や踊りの発表会を行いました。
園児たちは、短い練習時間の割りには、可愛い衣装を身につけて上手に発表していました。
会場のお父さん・お母さんたちは、子供の成長に元気をもらった様子でした。


【県内】水曜日のビデオリポーター

水曜日のビデオリポーターです。

厳しい冷え込みで山も氷の世界です。
延岡市北方町の山林でツララを発見、撮影は森本陳寛さんです。
シイタケ栽培用に山からホースで引いてきた水がこのように凍りついたようで、見事な氷の芸術を生み出しています。
あすからの冷え込みで山は再び、氷の世界が広がりそうですね。


【県内】木曜日のビデオリポーター

木曜日のビデオリポーターです。

思い出に残る寒中水泳大会です。
高校生の寒中水泳大会。
撮影は、宮崎市の水野俊二さんです。
毎年大寒の日に宮崎市の白浜海岸で行なわれる宮崎第一高校の寒中水泳大会。
今年は、3年生など約300人が参加しました。
冷たい海も何のその。
青春時代の思い出がまた一つできたようです。


【県内】金曜日のビデオリポーター(月間賞)

金曜日のビデオリポーターです。

きょうは、1月の月間賞です。
1月の月間賞に選ばれたのは、日南市の安井正晴さんが撮影した「青春カムバック!」です。
安井さんの友人が1979年式のバイクを購入し、1年半かけて修理しました。
憧れのバイクを手に入れた喜びやバイクの魅力が、映像でうまく表現されていました。




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