ヘッドラインニュース
【県内】海を渡る祭礼
2010年07月24日
宮崎市の青島地区では地域に古くから伝わる伝統行事「海を渡る祭礼」が、行われています。
青島地区の伝統行事「海を渡る祭礼」は、地元の22歳から23歳の青年を中心に、約30人が、法被姿で神輿を担ぎ、地区内を練り歩きます。
地元では、「暴れみこし」と呼ばれ、唄に合わせて激しく動き回る、漁師町ならではのお祭りです。
ジリジリとした強い日差しが照りつける中、ホースで水をかけ、担ぎ手の暑さを和らげます。
そして、白浜海岸に到着した一行は、海の中で待っている漁船に、神輿と一緒に乗り込みました。
今年は、口蹄疫の関係で、花火大会を中止にするなど、祭りを縮小して行われています。
「海を渡る祭礼」は、明日まで行われます。
【県内】高千穂牧夏休みの場賑わい
2010年07月24日
都城市の高千穂牧場では家族ずれなどが夏休み最初の週末を楽しんでいました。
口蹄疫が都城市で発生し鹿児島県との境、都城市吉之元町にある高千穂牧場では先月14日から施設を閉鎖していましたが移動制限の解除を受けて今月16日に営業を再開しました。
夏休み入って初めての週末となったきょうは畜舎などへの入室は自粛していることもあり入場者は例年の半分程度ということですが高千穂牧場では「少しずつ賑わいを取り戻したい」と話していました。
【県内】早期水稲稲刈り
2010年07月24日
串間市では県南地区のトップを切って早期水稲の稲刈りが行なわれました。
稲刈りをしたのは、串間市内の3軒の農家です。
森通弘さんの水田では、稲についた朝露がなくなるのを待って、午前9時頃から収獲を始めました。
今年の早期水稲は、春先の低温の影響で収獲が遅れています。
森さんの水田ではアキタコマチを去年より4日遅れで収獲しましたが森さんは「品質は平年並みだろう」と話していました。
県南地方の稲刈りは、来月上旬まで行なわれる見込みです。
【県内】住宅火災
2010年07月24日
きょう、午前10時半頃、宮崎市で火事があり、現在も消火活動が行われています。
きょう午前10時35分ごろ宮崎市中村西1丁目の日高理容所から出火しました。
現場は、橘橋南詰め付近の住宅密集地です。
出火当時理容店には客が1人いましたが理容店を経営する日高さん夫婦とともに逃げ出し、無事でした。
警察によるとけが人などはいないということで現在も消火活動が続いています。
【県内】小学生が転落し大怪我
2010年07月24日
きのう夕方宮崎市学園木花台で女の子が県営住宅の高さ2メートルのひさし部分から転落しました。
この女の子は、頭の骨を折る大怪我をしました。
大怪我をしたのは宮崎市学園木花台北3丁目の小学2年生7歳の女の子です。
女の子はきのう午後7時ごろ県営住宅のひさしの部分で友達と遊んでいて2メートル下のアスファルトに転落しました。
命に別状はないということですが頭蓋底骨骨折、脳挫傷の疑いがあり重傷です。
警察で事件、事故の両面で捜査しています。



