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【県内】サクラ開花発表・業者も忙し

宮崎地方気象台は、きょう、桜の開花を発表しました。

サクラの開花で花見の時期も気になるところです。
今年は、少し早めにピークを迎えそうです。
ソメイヨシノの標本木は、宮崎市の県総合文化公園にあります。
5輪〜6輪の花が咲いていることを宮崎地方気象台の職員が確認し、サクラの開花を発表しました。
今年は、去年より1日遅い開花ですが,平年よりは8日早く、1971年の観測史上2番目に早い開花です。
サクラの開花にあわせて忙しくなるのが、いわゆる「花見ビジネス」です。
こちらの会社では、日時と人数を指定すれば場所の確保から会場の設営、それに食材の準備から後片付けまでのサービスを提供しています。
開花発表にあわせるかのようにきょうだけで20件以上の問い合わせが来た、ということです。
また、平年よりも早い開花の発表に予約変更の問い合わせも・・・。
そして、気になるのが、サクラの見ごろの時期、サクラは、1週間から10日程度で満開を迎えます。
サクラの名所の満開予想は、早いところで来週初め、遅いところでも今月末に満開となりそうです。
平年より一足早い開花となった今年のサクラ、今週末や来週末は、花見で賑わいそうです。


【県内】桜まつりの準備

サクラが開花し、県内では、今週末から桜まつりが始まるところもあります。

日南市北郷町の桜の名所・花立公園では、まつりに向けた準備が始まりました。
花立公園では、一部満開に近い桜もあり全体的には5分咲き、丘陵地に広がる桜の公園には、1万本のソメイヨシノが植えられています。
会場では、草を刈ったり、スピーカーの取り付けなど桜祭りの準備作業が進められていました。
花立公園の桜まつりは、今月20日から来月4日までで、期間中ライトアップや、27日の夜には、花火大会が予定されています。


【県内】2月定例県議会閉会・予算案可決

2月定例県議会・最終日、東国原知事1期目の仕上げとなる新年度の一般会計予算案が可決されました。

議会には、県の新年度の一般会計予算案5772億6600万円が提案されました。
新年度予算案には、この春、大学や高校を卒業するものの、就職が決まっていない若者の雇用対策などに、総額14億円が盛り込まれました。
また、地域医療を担う医師の養成などに、6億7800万円が予算化されました。
東国原知事1期目の仕上げと位置づけられる新年度予算案は、本会議での採決の結果、可決されました。


【県内】県議会・意見書多数提出され討論

県議会最終日のきょうは、政権交代に伴い、様々な「意見書」が提出され、長時間に渡る討論が行われました。

県議会には、議員から15の意見書が提出されました。
意見書には、「競争力の高い農家の育成を求める」など、地域の声を国に届けるものもありましたが、「永住外国人の地方参政権の付与」や、「夫婦別姓制度の導入」、「政治資金の疑惑究明」など、国政での論争をそのまま県議会に持ち込むような内容が半数以上ありました。
県議会に提出する意見書を巡っては、これまで議会運営委員会で少数意見を尊重しながら全会一致を原則に、調整を図ってきましたが、おととしの道路特定財源を巡る意見書の採択からその原則が崩れています。
議会事務局によりますと、意見書だけを巡って4時間近くも討論することは、珍しいということです。


【県内】宮崎西中学校で卒業式

旅立ちの春、県内の中学校で卒業式が行われ、それぞれの思いを胸に学び舎を巣立ちました。

宮崎市の宮崎西中学校では、199人が卒業の日を迎えました。
式では、1人1人に卒業証書が渡され、木村誠校長が「3年間、学んだことに誇りを持って、未来に向かって努力してください」とお祝いのことばを贈りました。
この後、卒業生を代表して、清水佳奈さんが答辞を述べました。
県内では、きのうときょうの2日間で、136の中学校で卒業式が行われ、1万1558人が学び舎を巣立ちました。
あすは、宮崎西高附属中学校で卒業式が行われます。


【県内】全国制覇へ!小林秀峰ハンドボール部

スポーツは高校の全国選抜大会を前に出場チームをお伝えしています。

きょうは、第一シードとして全国制覇をめざす小林秀峰ハンドボール部です。
小林秀峰高校は、前身の小林工業を含め10年連続11回目の全国大会出場です。
先月行われた九州大会では、去年のインターハイチャンピオンの沖縄・興南を決勝で破り、3年ぶり2度目の優勝!第一シードで悲願の全国制覇に挑みます。
チームを率いるのは、12年目の北林健治監督42歳。
厳しい指導で、小林秀峰を全国の強豪に育ててきました。
チームの中心は、キャプテンの谷之木陵。
去年、日本代表としてアジアユースを経験し、チームの司令塔、そして、ポイントゲッターとして全国制覇をめざします。
今年のチームは、中学時代、全国大会準優勝を経験したメンバーが揃っています。
両サイドをはじめ、激しいディフェンスからスピードに乗った攻撃を見せます。
チームには、2人のゴールキーパーがいます。
野田は、日本代表としてアジアユースを経験!1年生の河野は、素早い反応でゴールを守ります。
学校の統合で、小林秀峰単独の名前では、初めて臨む全国大会。
「宮崎に秀峰あり」と印象付ける絶好の機会です。
全国高校選抜ハンドボールは、今月25日から岩手県で行われ、小林秀峰は2回戦から登場、盛岡第一と富山・氷見高校の勝者と対戦します。


【県内】放火などの罪で女2人を起訴

去年、都城市で起こった住宅火災をめぐり、放火と詐欺未遂の罪で2人の女が起訴されました。

起訴されたのは、福岡市のアルバイト・宇都さとみ被告(26)と宮崎市清水の無職・菅原真吏被告(27)の2人です。
起訴状などによりますと、宇都被告は、友人の菅原被告から放火を持ちかけられ、去年12月に菅原被告が住む都城市の住宅に火をつけたとして放火の罪に問われています。
また、菅原被告は、宇都被告と共謀して火災の保険金を騙し取ろうとした詐欺未遂の罪に問われています。
2人は、起訴事実を認めています。
なお、詐欺未遂の疑いで逮捕された菅原被告の夫は、処分保留で釈放されました。


【県内】宮崎公立大学が地域研究を発表 

宮崎公立大学は、地域貢献研究の報告会を開きました。

この中で、宮崎市の地域コミュニティ税の検証結果が発表されました。
宮崎公立大学の地域貢献研究は、宮崎学術振興財団から年間およそ450万円の支援を受けて行われ、きょうは、教授など7人が発表しました。
このうち、行政論が専門の有馬晋作教授は、宮崎市の地域コミュニティ税を取り上げ、税金と自治をテーマに発表しました。
地域コミュニティ税は、住民税に、年間500円を上乗せして徴収され地域活動に使われています。
有馬教授は、「来年度も研究を続けたい」と話していました。


【県内】門川町で男性の遺体発見

けさ、門川町の路上で、男性の遺体が見つかりました。

遺体で見つかったのは、日向市財光寺の井渕次男さん85歳です。
警察の調べによりますと、井渕さんは、妻と二人暮しで、きのうから自宅にもどっていませんでした。
きょう、家族が確認し、井渕さんと判明しました。
警察では、事件・事故の両面で捜査し、死因などを調べています。


【県内】債務整理苦情受付専用電話の設置

県司法書士会は、債務整理などの苦情について、今月末に専用ダイヤルを設置することにしました。

債務整理をめぐっては、過払い金の返還請求以外は受け付けないなど、苦情や問い合わせが増えている現状があります。
このため、県司法書士会では、相談の専用ダイヤルを設けることにしました。
相談は、全国一斉に、今月27日と28日に受け付けます。


【県内】小林市コンビニ強盗事件で起訴

先月15日、小林市のコンビニエンスストアで起きた強盗事件で、男が起訴されました。

起訴されたのは、小林市細野の無職・中木原亮被告(25)です。
中木被告は、ファミリーマート小林仲町店に包丁を持って押し入り、現金およそ3万3千円を奪って逃走したとして、強盗などの罪に問われています。
中木原被告は、「金が欲しくてやった」などと起訴事実を認めています。


【県内】情報特急・春のおいしいレシピ

サクラも開花し、これから春の食材が旬を迎えます。

きょうは、そんな素材を使った春のレシピのあれこれです。
まずは、菜の花とちりめんじゃこのリゾット。
材料は、菜の花・ちりめんじゃこ・ごはん・ミックスチーズ・ミニトマト・バジル・オリーブオイル・ブラックペッパーなどです。
フライパンにオリーブオイルをひき、ちりめんじゃこと茹でて1センチ幅に切った菜の花を炒めます。
水を加えて沸騰したら、4等分に切ったミニトマトを入れて・・・ごはんを加えます。
ミックスチーズを加えて軽く混ぜ、チーズが溶けてきたら火を止めて盛り付けです。
刻んだバジルとブラックペッパーを振って出来上がりです。
そこに市販のゴマドレッシングをかけて、さらにミニトマト、ルッコラを飾れば、きれいな春色サラダの完成です。
シンプルな調理で、おいしい旬の食材。
春のおいしさを、いっぱい味わってください。




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