ヘッドラインニュース
【県内】環境をテーマに中国から修学旅行生
2010年02月09日
中国からの修学旅行受け入れで国際交流です。
中国・無錫市の小学生が、環境をテーマにした修学旅行のため、初めて宮崎を訪れました。
宮崎を訪れているのは、中国・無錫市の小学校6年生の児童と教諭あわせて約30人で4泊5日の日程で、九州の環境保全施設などを見学しています。
一行は、きょう、宮崎市のゴミ処理施設・エコクリーンプラザみやざきを訪れ、限りある資源を繰り返し利用するためのゴミ処理方法について学びました。
子供たちは、ゴミ処理の過程で、1日1トンもの塩が取れることや、道路のアスファルトの原料が出来ることなどを聞き、驚いていました。
このあと、一行は、宮崎市の港小学校を訪れ、交流集会に参加しました。
集会では、宮崎、中国、双方の子供たちが、それぞれの伝統舞踊や、歌などを披露し、交流を深めていました。
一行は、あす、霧島の自然を観察したあと帰国します。
【県内】東アジアで販路拡大・宮崎市で商談会
2010年02月09日
貿易分野で東アジアへの販路拡大です。
九州の食品を韓国や台湾などに売り込む商談会が、宮崎市で開かれました。
この商談会は、九州の食品を東アジアで販路拡大しようと、九州経済産業局が開きました。
きょうは、個別商談形式で行われ、九州の食品関連の業者38社が参加しました。
このうち、県内からは、12社が参加しました。
一方、買い手であるバイヤーは、スーパーなどを手がける韓国・台湾・香港の企業3社です。
県内業者の中には、チキン南蛮のタルタルソースや甘辛ソースなどを売り込む姿が見られました。
参加者は、自社製品をアピールし、韓国や台湾など東アジアへの販路を求めて商談していました。
この商談会は、あすまで開かれます。
【県内】美郷町の小学生が手漉き和紙に初挑戦
2010年02月09日
県の無形文化財に指定されている「美々津手漉き和紙」に、美郷町の小学生が挑戦しました。
「美々津手漉き和紙」に挑戦したのは、美郷町・渡川小学校の5・6年生12人です。
子供たちは、先月、学校近くの山から、和紙の原料となる「みつまた」を集め、きょう、手漉き和紙に挑戦しました。
子供たちにとって初めての経験で、現代の名工・佐々木寛治郎さんのアドバイスを受けながら、真剣に取り組んでいました。
6年生は、この和紙が、卒業証書に利用されます。
渡川小学校は、来年3月末で閉校となることから、来年は、思い出作りに、児童全員が参加して、手漉き和紙に挑戦することにしています。
【県内】故・中島勝美氏雲海酒造社葬
2010年02月09日
雲海酒造の社長や県商工会議所連合会の会頭を務め、先月71歳で亡くなった、故中島勝美さんを偲び、雲海酒造の社葬がしめやかに執り行われました。
中島さんは、雲海酒造の社長として国内で最初にそば焼酎を開発しました。
その後、綾町の「酒泉の杜」など観光事業も手がけました。
また、県商工会議所連合会の会頭など数々の要職を務め宮崎の経済界をリードしてきました。
葬儀には、雲海酒造の出発点である五ヶ瀬町の関係者など、中島さんとゆかりのある約1500人が参列し、故人の功績を偲びました。
【県内】自動車税の滞納処分票を不適切管理
2010年02月09日
都城県税・総務事務所に保管されていた自動車税滞納の記録が、処分の際、外部に漏れていたことがわかりました。
この問題は、去年10月、都城市の60歳代の男性が「自分の自動車税滞納処分票が手元にある」と県税・総務事務所に申し出てわかりました。
11年前の1999年に作成されたこの男性の自動車税滞納処分票で、住所や名前のほか滞納している税の額や納税交渉の経緯などが書かれていました。
県税・総務事務所では、廃棄処分となった書類を処分する際に外部に漏れた可能性が高いとみて男性に陳謝しました。
今のところ、この男性以外の外部漏れはないということです。
県では、書類の廃棄方法や個人情報の管理を厳密にすることにしています。
【県内】黄色い油田構想 来月・油の燃焼試験へ
2010年02月09日
エネルギーの地産地消、黄色い油田構想です。
菜の花やヒマワリから搾った油が石油に代わる燃料として使えるか、来月、初めての燃焼試験が行われます。
黄色い油田構想は、菜の花やヒマワリから搾った油を農業ハウスの暖房用燃料などに利用しようというものです。
宮崎県は、農家などとタイアップして試験栽培を行っています。
西都市や川南町で収穫されたヒマワリの種は、40日咲きのものなど4種類、あわせて260キロで、今回、初めて油を搾ります。
県内には、油を搾る施設がないため、鹿児島の専門業者のもとへ持ち込まれました。
試験栽培のデータを取るため品種ごとに油を搾り、その量と油の質をチェックします。
ヒマワリから採れる油の量、搾油率は20%です。
ヒマワリから搾った油は菜種油とともに、来月、重油に混ぜて燃焼試験を行い、石油に代わる燃料として使えるか調べます。
この黄色い油田構想は、県内各地で取り組みが見られます。
エネルギーの地産地消に向けて注目の燃焼試験となりそうです。
【県内】甲斐慎太郎プロがジュニアにレッスン
2010年02月09日
男子プロゴルフの甲斐慎太郎選手が、地元・延岡に戻り、小中学生を対象に、ゴルフレッスンを行ないました。
甲斐慎太郎プロ(28)は、延岡市出身、中学2年生からゴルフを始め、プロ7年目です。
きのうは、甲斐プロが練習に通っていた練習場に小・中学生を集め、ゴルフレッスンを行ないました。
甲斐プロは、子供たちに、クラブの握り方やフォームなどを指導したあと、1人1人に、ボールの打ち方をアドバイスしていました。
甲斐プロは、去年、賞金ランキング44位と不本意な結果に終わり、今シーズンにかけています。
甲斐プロは、4月から始まるツアーに向け、あさってから宮崎市で合宿に入ります。
【県内】延岡西日本マラソン・注目の県外招待選手
2010年02月09日
今週は、14日に行われる延岡西日本マラソンに出場する選手をお伝えしています。
きょうは、県外の招待選手に注目しました。
今年で48回めとなる延岡西日本マラソン、過去47回のうち、県外勢の優勝は27回。
地元・旭化成勢の優勝は20回です。
しかも、過去10年では、県外勢の優勝が7回でその勢いは、際立っています。
今回注目の県外招待選手は、ナンバーカード1番コニカミノルタの下重正樹選手です。
自己ベストは2時間13分08秒で出場選手中トップ。
去年は、チームの先輩前田選手、おととしは、日大の先輩・旭化成の清水選手が優勝。
今年は、自分の番だと意気込んでいます。
去年、大本命と言われながら、3位に甘んじた九電工の井手貴教選手。
レースでは、粘りを見せ表彰台を確保しましたが、去年の雪辱を胸に調整してきました。
そして、もう一人注目は、三重県・NTN所属の山下直紀選手26歳。
実は、宮崎県出身選手です。
土々呂中から日章学園高校を卒業、実業団で走りを磨き、地元で初のマラソンに挑戦します。
延岡西日本マラソンは、過去、宗兄弟をはじめ数々の世界的ランナーを育ててきました。
次の世代を担うホープとして名乗りを上げるのは誰か?スタートは、今度の日曜日です。
【県内】第14回若山牧水賞授賞式
2010年02月09日
短歌で優れた功績を挙げた歌人に贈られる若山牧水賞の授賞式がありました。
「第14回若山牧水賞」を受賞したのは、千葉県習志野市の歌人、大島史洋さん65歳です。
授賞式では、若山牧水の母校である日向市・坪谷小学校の児童が、牧水の歌を斉唱し、大島さんに賞状とトロフィーが贈られました。
受賞作は、去年4月に発行された歌集「センサーの影」で、「中年から初老に入る男性の心の変化を捉え、光と影が入り混じった複雑な気持ちを見事に描写している」ことが評価されました。
大島さんは、あす、「牧水と言葉」と題し、延岡市の野口記念館で講演を行います。
【県内】SNAが最新型機を新規導入へ
2010年02月09日
SNA・スカイネットアジア航空は来年、ボーイング737・800型機を2機新たに導入することを明らかにしました。
SNAが新たに導入するのは、ボーイング社の次世代型と呼ばれる最新型機ボーイング737・800型機2機です。
SNAは、現在、ボーイング737・400型機を所有しています。
400型機は、導入して10年近く経つため、今後、800型機と入れ替えていくということです。
燃費は2割、整備コストは3割良くなることが期待されています。
800型機は、来年7月ごろから運航の予定で座席数は現在よりも多い170席から180席になる見込みです。
【県内】高齢者の夜間横断死亡事故が多発で注意
2010年02月09日
夜間、高齢者が道路を横断し、車にはねられ、死亡する事故が多発していることがわかりました。
警察で、注意を呼びかけています。
県警のまとめによりますと、県内では、去年10月〜今月4日までのおよそ4ヵ月の間に夜間、道路を横断中の高齢者が車にはねられ死亡する事故が10件発生しています。
これらの事故は、運転者の脇見などが原因で歩行者の発見が遅れていることや歩行者が、黒っぽい服装で横断歩道ではないところを渡っていることなどが共通してあげられます。
このため、県警では、歩行者に、横断歩道の利用や反射材の着用を呼びかけ、運転手に対しては、緊張感を持って運転することやヘッドライトの小まめな切替などを呼びかけています。
【県内】情報特急・バレンタイン新商品チョコ巡り
2010年02月09日
情報特急です。
もうすぐバレンタインです。
きょうは、今年新登場のチョコに注目し、3つのお店を取材しました。
まずは、チョコレートの老舗、ベルギーチョコのゴディバ。
今年のテーマは、「ピンクハート」です。
鮮やかなピンク色のチョコで、中はイチゴ味。
独自の製法で作られています。
続いて、宮崎市に去年夏にオープンしたケーキショップ「ビーショコラ」。
こちらでは、ちょっと変わったトリュフを販売しています。
シュー生地で滑らかなチョコレートを包み、さらに表面をミルクチョコでコーティングしました。
続いて、お邪魔したのが、「ケーキファクトリーヤマウチ」です。
今年の新商品は、チョコフォンデュセットです。
チョコレートに愛情を込めて、スイートな時間を過ごしてみてはいかがですか?チョコフォンデュは、フルーツをつけても美味しいですし、女性も一緒に楽しめるのが良いですよ。





