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【県内】宮崎観光・文化検定を支える公立大生
2010年01月22日
県内の観光や文化などについて知識を図る「みやざき観光・文化検定」が今年度、3回目を迎え、きょう、合格発表がありました。
採点や集計に、大学生の努力がありました。
みやざき観光・文化検定では、これまで、答案用紙の採点や集計をパソコンを使って手作業で行ってきましたが、3回めとなる今回、宮崎公立大学の田縁正治教授と3年生の田上静香さんが主催者と連携して、マークシートによるシステムを開発しました。
これにより、事務処理が飛躍的に効率化されました。
先月、約550人が検定試験に挑み、無事終了しました。
そして、きょう、合格者の発表です。
公立大では、これまで、学生が効率化に向けて取り組み、3年間の研究が実を結びました。



