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【県内】大晦日寒波で山間部は積雪
2009年12月31日
年の瀬に寒波到来です。
山沿いは雪となっていて、新しい年は、寒い年明けとなりそうです。
霧島山麓にある小林の環野地区では、一面が雪化粧し、えびの高原に通じる道路は、車はチェーンが必要となっています。
高原へ向かう車からは子供たちが降りて、雪遊びをする光景も見られました。
えびの高原は、10センチ余りの積雪となっています。
この寒波は、あすまで続き、高原では20センチ余りの積雪が見込まれています。
県内の山沿いの道路は積雪や路面凍結により、チェーン規制が行われています。
【県内】激動の一年・ゆく年2009年
2009年12月31日
政権交代、新型インフルエンザの流行、そして厳しい景気・雇用、今年も残すところあとわずかとなり、新しい年・2010年を迎えます。
年の瀬を迎えた宮崎市の宮崎神宮では、夕方から、この1年の無事に感謝して古神符焼納祭が行われ、市民が持ち寄った破魔矢や厄除けのお札などに火が放たれました。
山沿いは雪となっていて寒波の中での年明けとなりますが、宮崎神宮では、正月三カ日、およそ25万人の初詣客が見込まれています。
【県内】年越しそば・そば店賑わう
2009年12月31日
また、おそば屋さんは、年越しそばで大忙しです。
宮崎市内のこちらの店では、きょう1日で、持ち帰り用1000食とお店用約200食を準備する、ということです。
店では、お客さんが列を作り持ち帰り用を買い求めたり、店内で、そばを味わい、行く年を惜しんでいました。
お店の人は、「年越しそばを食べる風習は変わらないが、単価が安く、手軽に済ませる人が増えているのではないか」と話していました。
【県内】福袋準備で大忙し
2009年12月31日
県内では、元日のあすから、早速、初商いを行うところがあります。
宮崎市の小売店では、初売りの準備が進められていました。
このうち、宮崎市のイオンモール宮崎では、160店舗のうち、93店舗が福袋を準備しています。
その数は、過去最大の2万1000個だということです。
価格は、500円から30万円と幅広く、最も多い福袋は、1万円です。
福袋には、販売価格の2倍〜3倍相当の商品が入り、今年の元日は、ほとんどが完売した、ということです。
イオンモール宮崎では、初売りのあす、7万人の人出を見込んでいます。
【県内】漁港で漁船松飾り
2009年12月31日
日南市の漁港では、新年を迎えるため漁船に松飾りが飾られました。
県南地方の漁船の松飾りは、カツオの一本釣りやマグロ延縄船を中心に飾られます。
このうち、日南市南郷町の目井津港では、大漁旗を上げたり漁船独特のしめ縄を飾ったり、岸壁に係留した漁船に飾り付けられました。
漁港では、日本の正月を楽しみにしているインドネシアの漁業研修生が、珍しいしきたりを体験していました。
今年のカツオ漁は、7月から11月頃までの漁獲量が去年の半分という漁船がほとんどで、来年に期待を込めながらの飾り付けとなりました。



