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【県内】高校総体4日目〜サッカー決勝・陸上
2008年06月03日
続いて、サッカーです。
あいにくの天気の中、決勝は、3連覇を狙う日章学園と、鵬翔高校のライバル同士の対決となりました。
試合は、前半、風上から攻める鵬翔が押し気味に試合を進めます。
前半5分、葛尾が見事なゴールで鵬翔が先制、このまま前半を終了します。
後半に入り、細かいパスがつながるようになってきた日章学園は、後半40分、キャプテン・早稲田のコーナーキックから柳が押し込み、同点!試合を振り出しに戻します。
この後、試合は延長戦に入り延長前半の8分。
鵬翔のボールが雨で滑るピッチで伸びて、日章のキーパーがはじいた所を加藤が押し込みます。
これが、決勝点となって、鵬翔が、3年ぶり8回目の優勝を飾りました。
陸上競技最終日・最終種目は男子1600Mリレー、宮崎工業に大会新記録の期待が集まりました。
宮崎工業は、第1走者の籾木が好スタート!第2走者の中西につなぎます。
独走態勢の中、第3走者杉本も快走をみせラストはチームリーダーの森!森は、最後まで粘りをみせ3分17秒29でゴール。
これまでの記録を0・55上回る大会新記録で有終の美を飾りました。



