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2019年07月16日 19時00分

小学6年生の水難事故を受けて臨時校長会 宮崎県日向市

15日、宮崎県日向市の川で小学6年の男子児童が溺れて死亡したことを受けて、臨時の校長会が開かれました。
児童・生徒に、夏休み中の事故に注意するよう促すことなどを確認しました。

事故があったのは、日向市美々津町を流れる石並川で、15日午後1時半過ぎ、日向市の小学6年生の男子児童が溺れて亡くなりました。

事故を受けて、16日は、日向市の小学校と中学校の校長17人が集まって臨時の校長会が開かれました。

会ではまず、全員で黙とうをしたあと、日向市教育委員会の今村卓也教育長が、事故の状況を説明しました。

これから夏休みを迎えるにあたり、各学校で命を大切にする指導を行ったり、各家庭に文書で注意を促すよう呼びかけました。

(日向市教育委員会 今村卓也教育長)
「亡くなった生徒に心からご冥福をお祈りしたいと思います。」
「夏休みを前に再度児童・生徒への指導を徹底していただきたい。」

日向市教育委員会によりますと、亡くなった児童は別の小学校の児童や保護者を含む10数人でスポーツ合宿のため石並川を訪れていたということです。

一緒だった児童の中には、16日、登校できなかった児童もいるということで、教育委員会では今後、臨床心理士を派遣するなどの対策を取る事にしています。

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