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2019年08月17日 18時11分

県境を越えた連携 東九州自動車道の早期整備を求め総決起大会 宮崎・鹿児島

東九州自動車道の早期完成を目指して、宮崎県日南市、串間市、それに鹿児島県志布志市の関係者が集まって、総決起大会が行われました。

総決起大会は串間市で開かれ、宮崎県の河野知事をはじめ、沿線自治体の関係者など約1100人が参加しました。

東九州自動車道は、北九州市から宮崎市までは全線が開通したものの、日南市、串間市を経て鹿児島県志布志市に至る区間は一部しか開通しておらず、完成の時期も示されていません。

きょうは国土交通省九州地方整備局の村山一弥局長が進捗状況を説明したあと、日南、串間、志布志の高校生3人が意見発表を行いました。

(串間市・福島高校2年 中村愛生さん)
「この高速道路の開通が串間活性化への第一歩となり、未来の串間の形を変化させていきます。だからこそ高速道路の早期着工を強く望みます」

高校生からは、「開通前の今は地域の魅力発信に努めるべき」などの率直な意見が出され、出席者の共感を得ていました。

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