串間市出身の財界研究所社長、村田博文氏の2回目。串間市出身の村田社長は都井岬からの景色を絶賛する。太平洋の「ペルシャンブルー」が脳裏に浮かぶという。経済ジャーナリストの道を歩んできた村田社長に社会への関心をたかめさせたのは父親だった。病弱だったが、幼い村田少年に世界の動向を聞かせた。そして、ベトナム戦争の戦火が拡大した大学生時代の体験も社会問題に目を向けさせたきっかけの一つだったという。そんな、村田社長が語る宮崎の提言とは・・・。