2018/9/23(SUN) JazzNight

出演アーティスト

BNT-AS+福原美穂
BLUE NOTE TOKYO ALL-STAR JAZZ ORCHESTRA 
directed by Eric Miyashiro 
special guest : 福原美穂
BLUE NOTE TOKYO ALL-STAR
JAZZ ORCHESTRA
directed by Eric Miyashiro
special guest : 福原美穂
BNT-AS+福原美穂

プロフィール

■ BLUE NOTE TOKYO ALL-STAR JAZZ ORCHESTRA directed by Eric Miyashiro

日本ジャズ界のトップ・プレイヤーたちが集結し、2013年4月 JAZZ AUDITORIA 2013」で旗揚げ。ブルーノート東京をホーム・グラウンドにパット・メセニー、デヴィッド・サンボーン、ア ルトゥーロ・サンドバル、リチャード・ボナ、イヴァン・リンスら世界のトップ・アーティストたちをゲストに迎え共演を重ね、5月にはマーカス・ミラーと注目の共演を果たす。

2014年7月スイス・モントルー・ジャズ・フェスティヴァルに出演し、絶賛を博す。2015年3月にアジア最大級のジャズ・フェスティバル、インドネシア・インターナショナル・ジャワ・ジャズ・フェスティヴァルに出演。翌2016年5月シンガポールにての公演など活躍の場を世界に広げ、本年5月には台湾のフェスティバルに出演、現地では大きな反響を呼んだ。

本オーケストラの音楽監督は、バディ・リッチやウディ・ハーマンのオーケストラでキャリアを積み、'89年から日本を拠点に活動するトランペッター、エリック・ミヤシロ。

Eric Miyashiroオフィシャルサイト http://www.ericmiyashiro.com/

■ 福原 美穂

北海道出身。
15歳の時、地元テレビに出演したことがきっかけで北海道内限定ミニアルバムを2作発表。道内だけで10,000枚を超える大ヒットを記録した。2008年2月に日本人としてはじめて、米・LAの黒人教会にて「奇跡の子」と称されるパフォーマンスを披露。“黒人教会220年の歴史を変えた!”と賞賛を受け、4月に「CHANGE」でメジャーデビュー。2009年1月に1stアルバム「RAINBOW」を発売。15万枚の大ヒットとなり、オリコン初登場2位をマーク。翌年2ndアルバム「Music is My Life」を発表し、2作連続オリコンベスト5を記録。

以降も、映画『沈まぬ太陽』や、『悪人』の主題歌に抜擢され、さらには、AI、三浦大知、和田アキ子、レオナ・ルイスなど、錚々たるシンガーとのコラボが次々と実現し、日本のソウルミュージックの新しい世代を牽引する存在として、その地位を確かなものとした。

また、SWEETBOXの6代目ボーカリストにアジア人として初めて抜擢され、リリースされたアルバム「#Z21」のタイトル曲「#Z21」がUKダンスチャートで1位を獲得するなど、世界を見据えた活躍が今後も期待される。

2015年12月23日には2年半ぶりの最新作『Something New』を自身が新たに立ち上げるレーベル『Happy Field Records』からのリリース。

福原美穂オフィシャルサイト http://fukuharamiho.com/

ORQUESTA DE LA LUZ
ORQUESTA DE LA LUZ
ORQUESTA DE LA LUZ
ORQUESTA DE LA LUZ

メンバー

NORA (Vocal)/JIN (Vocal, Chorus)/鈴木 喜鏤 (Timbales)/都筑 章浩 (Congas)/佐藤 由 (Bongos)/斎藤 タカヤ (Pf, Cho)/澁谷 和利 (B)/五反田 靖 (Tp)/佐久間 勲 (Tp)/前田 大輔 (Tb)/相川 等 (Tb, Cho)

プロフィール

1984年結成。89年に自費によるNew Yorkツアーを決行。このツアーで大ブレイクし、90年BMGビクターより『DE LA LUZ』で国内、海外デビュー。このアルバムが全米ラテンチャートで11連続1位を獲得するという快挙を成し遂げた。

その活動は世界に認められ、国連平和賞、グラミー賞ノミネート、日本レコード大賞特別賞(2回)、New York批評家協会賞、世界22カ国でのツアー、NHK「紅白歌合戦」出演、カルロス・サンタナとの共演など、目覚ましい活躍を続ける。97年に解散するも、2002年活動を再開。国内、海外ツアー、イベント出演、楽曲提供、国内のアーティスト(井上陽水、松任谷由実、宮沢和史、山崎まさよし、大黒摩季、他)とのコラボレーション、タモリカップ出演、子供達への学校公演など、「日本ラテン化計画」をテーマに、日本を明るく元気にするべく、勢力的に活動を続けている。

ORQUESTA DE LA LUZ オフィシャルサイト http://www.laluz.jp/

黒田卓也
黒田卓也
黒田卓也
黒田卓也

メンバー

黒田卓也(tp)、他

プロフィール

1980年、兵庫県生まれ、現在はNY在住。
12歳からトランペットを始め、中・高・大学を通してビッグ・バンドに所属。16歳から神戸や大阪のジャズ・クラブでの演奏活動をスタート。2003 年に渡米し、ニューヨークのニュースクール大学ジャズ課に進学。在学中からニューヨークの有名クラブに出演。

卒業後もニューヨーク・ブルックリンを拠点に国内外で、ジャズのみならずさまざまなジャンルで活動。JUJU、Orange Pekoe、ホセ・ジェイムズなどのアルバムにアレンジャーやプレイヤーとして参加。

2010年に初のリーダー作『Bitter & High』を発表。2011年にリリースした2ndアルバム『Edge』が全米ラジオチャートの3位にランクインし大絶賛される。 2013年6月には3rdアルバム『Six Aces』を発売。2014年、USブルーノート・レーベルよりホセ・ジェイムズのプロデュースでアルバム『ライジング・サン』でメジャー・デビューを果たす。

自身のソロ活動に加えて、ホセ・ジェイムズやDJプレミアのバンドやアコヤ・アフロビート・アンサンブルでも活躍。日本では、シンガー・JUJUとのブルーノート東京公演や、MISIAとのコラボレーションで独自のアレンジ才能を発揮。大和証券グループのTVCM「PLAYNG FOR CHANGE」への出演や、NY在住の日本人ジャズ・ミュージシャンによって結成されたスペシャル・バンド「J Squad」のメンバーとしてテレビ朝日「報道ステーション」の新テーマ曲を手掛け、昨年はフジロックに出演したことでも話題を集めている。

黒田卓也 オフィシャルサイト https://www.takuyakuroda.com/

Calmera
Calmera
Calmera
Calmera

メンバー

西崎ゴウシ伝説(agitator,trumpet,guitar,percussion)/小林洋介(trumpet)/辻本美博(altosax,clarinet)/たなせゆうや(trombone)/PAKshin(key)/宮本敦(guitar)/HIDEYAN(bass)

プロフィール

福岡の大型ビーチフェス「Sunset Live」への連続出演や、「SUMMER SONIC」の出演経験もある、大阪発エンタメジャズバンド。直近リリースした3作品が、オリコン週間インディーズチャートに連続してトップ10入りしていることでも話題。

「YATSUI FESTIVAL」や音楽バラエティ番組、コーラスグループ・サーカスなどのバックバンドも行なっており、どんな状況でも対応する演奏力やアレンジ力の評価も高い。年間200本近くステージに立ち、全員関西人で構成されたメンバーならではのエンタメ感満載のライブでリピーターが増加、近年では各地でチケットが完売している。

2015年、ライブのキラーチューンであった「犬、逃げた。-ver. 2.0-」が、「h.ear ×WALKMAN(R)」(ソニーマーケティング株式会社)のテレビCMソングに起用される。2016年3月には日本最高峰のジャズクラブ、BLUE NOTE TOKYOにて異例の抜擢となるワンマンライブを開催、満員にて成功を収める。

2016年リリースの7thアルバム「REAL KICKS」がオリコン週間インディーズアルバムランキング初登場7位、同年に活動10周年を記念した8thアルバム「THE PARTY!」(共にB.T.C.Records)が初登場6位を獲得。

2017年にはTRI4THとのスプリット・ミニアルバム「HORNS RIOT」(Playwright)をリリースし、同チャートで初登場10位を獲得。2016年8月、韓国・大邱国際ジャズフェスティバルに日韓親善のために招待され、2017年9月には同イベントのメインステージに出演。

最近ではシンガポール、タイ、台湾など海外からのオファーも多く、国内外から注目されるバンドである。近年は演奏力・アレンジ力が評価され、SOFFet、サーカス、大西ユカリ、きいやま商店、モノブライト、THEイナズマ戦隊、鶴、Negicco、MICOなど、様々なアーティストからのバックバンド・サポート依頼も多数。

Calmera オフィシャルサイト http://www.calmera.jp/

fox capture plan
fox capture plan
fox capture plan
fox capture plan

メンバー

Ryo Kishimoto(p)/Hidehiro Kawai(Double Bass)/Tsukasa Inoue(ds)

プロフィール

“現代版ジャズ・ロック”をコンセプトとした情熱的かつクールで新感覚なピアノ・トリオ・サウンドを目指し、それぞれ違った個性を持つバンドで活動する3人が集まり2011年結成。

2013年2nd album「BRIDGE」を12月に発売し、「JAZZ JAPAN AWARD 2013アルバム・オブ・ザ・イヤーニュー・スター部門」、第6回「CDショップ大賞2014」ジャズ部門賞を受賞。2015年は年初に3作のアルバムリリースを公言し、「UNDERGROUND」「COVERMIND」「BUTTERFLY」の三部作で「JAZZ JAPAN AWARD 2015アルバム・オブ・ザ・イヤー・ニュー・ジャズ部門」を獲得 (「BUTTERFLY」は「CDショップ大賞2016」ジャズ部門賞もダブル受賞)。活動5周年を迎えた2016年にFUJI ROCK FESTIVAL, 第15回東京JAZZに出演を果たす。

2017年1月「FRAGILE」を発売後、TBS系「カルテット」・9月スタートNHK「この声をきみに」のドラマ劇中音楽、その他CMやゲームなど多方面への楽曲提供、7月に「ROCK IN DISNEY ~fox capture plan」を緊急リリース、8月SUMMER SONIC 2017出演、9月に東京ジャズ三年連続出演、以後韓国・台湾・3回目でスケールアップした中国ツアーも敢行。

10月にアルバム「UИTITLƎD」を発売。2018年4月スタートのフジテレビ系月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」の劇中音楽を担当し、6月には東名阪ツアー「GREATEST BLUE TOUR 2018」を行うことが決定している。

fox capture plan オフィシャルサイト http://foxcaptureplan.tumblr.com/

(※順不同)

※出演者は、緊急の事情でキャンセル・変更となる場合もございます。その際、チケット代金の払い戻し等は一切行いませんので、ご了承下さい。

※オープニングアクトの開演時間(17:00)より前の出演になりますのでご注意ください。
※オープニングアクトについては各アーティストの詳細ページをご確認ください。

9月23日(日)JazzNightのチケットを購入する!

facebooktwitter