JAGAJAGA天国
ウラJAGA天
2007年01月20日放送分
突撃!挑戦リポート 奇祭!餅勧進
「餅勘進」それは「新人の登竜門」。
(正式には、厄年の男女が厄払いのために、派手な化粧と仮装をして 家々を巡り、焼酎の振る舞いを受けるという「厄払い」の行事です。)
ワタクシ赤間瞳、今年の4月で3年目になりますが、まだこの門をく ぐっていませんでした(*_*;)
取材前。「赤間!今年行くんだってね!?大丈夫!?」「行くっちゃろ!?気をつけないね〜!!」 と言ったお言葉を色んな方から頂きました。
今まで、色んな取材をしてきましたが、こんなにも皆さんが気にかけてくれたことはありませんでした。
いざ出陣!!そして、撃沈!!(笑)
私のJAGA天デビューは芋臭く情けない結果となってまいました。でも、参加したことに意義があるのです!!(自分にそう言い聞かせてる!?笑) 例え、皆さんに恥ずかしい姿をさらし、たとえ、嫁の貰い手がなくなっても、厄年の方々の厄払いができて、今年一年、みんなが幸せに過ごせれば良いではありませんか☆笑 いや〜っ、厄を払うのは並大抵のことじゃありませんでした!!(> _<;)ちゃんちゃん♪
あかま ひとみ
皆さん、ごきげんいかがですかぁ〜!?
文美はチョット風邪気味な感じです・・・・・。
毎年この時期になると、必ずと言っていいくらい風邪をひくとよねぇ〜。
うがい・手洗いをしっかりしなきゃ!!!!!
(ちなみに・・・、この時期文美は必ず{ゆず茶}を飲んで体を温めています。 美味しかがねぇ〜!!!!)
さぁ〜て!!今週のJAGA天見て頂けましたか!?
1年に1度のアレでした(^^)
文美の産まれ育った地元!!{えびの市}の奇祭 「もっかんじん」!!!!!
今年参加したのは、入社2年目の土曜夕方OAしている{うぃ〜く}MCの赤間AN。
今回初参加(!?)のジェームスS@KO。 (本当は・・・・、二度目の参加。)
そして!!!!! 今年で6回連続参加となった文美!!
何と!今年ついに{厄入り}しましたぁ〜(^^) 厳密には前厄に入りました。
そもそも、「もっかんじん」とは厄年の人達が(還暦を迎えた方もやっています。)、各家々を回って厄払いをする祭り。
回る件数は厄を迎えた人の歳の数とも言われています。
今回お払いをして頂いた神社(白鳥神社)での神主さんのお話の中で、もっかんじんの由来の話で初耳な事が!!
「もっかんじんを漢字で書くと{餅勧進}。
その昔、厄払いの為に各家々を回りながら、貧しい方達の為にお正月に余ったお餅を頂いて配っていたとか。
昔、焼酎はとても高価な物で、厄払いに訪れた人達をおもてなしする為に振舞われたとのコト。」
今で言う、ボランティア活動のような事をしていたそうです。
文美も幼少の頃からずぅ〜っともっかんじんを見て来てました。
イメージは最悪!! だって!!暗闇から突然音楽が聞こえて来たかと思ったら、いきなりあんな変装した軍団がズカズカと勝手に家に上がりこんで踊りだすとよぉ〜!!
しかも、酔っ払って陽気なもんだから泣いてる事なんてお構いなし!! 小さい子を見付けたら抱き上げてスキンシップ。
文美も妹・弟も皆な一緒にもっかんじんに見付からないように息を潜めて隠れてて・・・。でも、怖いもの見たさでついチラッと覗いたが最後。捕まって熱い抱擁を受けるハメに!!といった感じの想い出があるとよねぇ〜。
でも、今となっては楽しい貴重な想い出です(^^)
ちなみに、本来もっかんじんは正体がバレちゃダメなのでお喋り厳禁!! おもてなしの焼酎を頂く時に変装している隙間から覗き見て「おはんな、何処ん誰じゃひとな!!」(あなたは何処の誰です!!)
と探り、もっかんじんの人達はバレないように防御しながらそそくさと逃げるように帰る・・・。
帰った後や翌日になって「アレは何処の誰々やったげなぁ〜!!」と判明したり。
本当に地元ならでわの気さくな交流のあるお祭りです。(笑)
あんなに酔っ払った人達が突然押し掛けて来て迷惑なんじゃと思ったら、逆に来ない方が寂しく感じるとの事。
地元の皆さんに慣れ親しまれてるって事じゃったろねぇ〜。
文美の実家もそうですが、自営業のお宅は特に回って来て欲しいらしいです。
今年も色んなグループのもっかんじんが回っていました。
文美の近所のおじちゃん達は(還暦もっかんじん)、回った際に頂いたご祝儀を地元の神社の古くなった鳥居の補修費用に寄付して厄を払ったと聞きました。
ただ飲んで踊って騒ぐお祭りではなかとよぉ〜(^^)
取材裏話というよりもっかんじんの由来などの真面目な話になっちゃってゴメンなさい・・。
肝心のJAGA天チームの今年の出来はというと・・・、散々たるもの。
赤間AN・S@KOちゃんはすっかり焼酎に飲まれてました。
でも、文美個人的には本当に嬉しいもっかんじんになりました!!
自分の厄払いの為に、赤間AN/S@KOちゃんはもちろん、地元の皆さんが一生懸命協力して下さってる姿・気持ちに涙が出てしまいました。
こんなに素晴らしくて、こんなに変なお祭りが自分の地元に残っていることを本当に誇りに感じます。
今年のもっかんじんが終わったばっかりで、こんな事を言うのも何ですが・・・・、前厄でもっかんじんをしたら本厄・後厄と3年やらないと厄払いは完了しないとか・・・・。
来年の事は来年まで未定。ということで、今回の文美の裏話はお・し・ま・い!!
厄払いをしてスッキリした文美の、今後の輝かしい幸せに満ち溢れるであろう姿に乞うご期待(^^)
| 遠目塚文美 |



