9月に入り、朝・夕めっきり涼しくなりましたねッッ!!
季節の変わり目は特に、体調管理をしっかりと(^^)
さて、今回の取材では文美も色々と実感しました。
昨年の9月6日。台風14号が県内各地に大きな被害をもたらした日。
あれから1年が過ぎました。
昨年台風被害の出た後、JAGA天でも色々な被害地に伺わせて頂き、様々な方々と触れ合わせて頂きました。
あの、被害に遭った直後の光景・被害に遭われた方達の姿。
また、そんな方々の為に集まって下さってたボランティアの方々。
文美自身、番組を通してももちろん、プライベートでも多くの事を学ばせて頂きました。
復興に向けて、日々頑張って以前の生活をほぼ取り戻した方々。
また、今現在も頑張っていらっしゃる方々。
今回は以前からJAGA天取材でも度々お世話になっていた<高千穂線>の現状を取材して来ました。
被害状況を生で見たのは初めてで、実際の現場を目の当たりにした時、思わず目が潤んでしまいました。
JAGA天取材でトロッコ列車に乗った日の事が思い出されました。
乗った事のある方はわかると思いますが、普通の列車よりも気持ちゆっくりとしたスピードで走り、車窓から雄大な景色を眺めながらのひと時・・・・・。
何にも変える事の出来ない素晴らしい財産。
今回、現地に行って感じた事は・・・・・。
どんなに困難な事だとわかっていても、希望は捨てたらいけないんだと。
昨年から1年、全く列車が走る事のなかった線路・駅を、定期的にボランティアで清掃作業などをして列車の走る日を待ち続けている人達。
案内して下さった野田さんのように、経営面での作業などを頑張っている人達。
この状況になったからこそ、再度気付いた事・素晴らしさ・大切さなどがあると、口々に話されてました。
そして何より、この事を風化させないように!!!と言ってました。
どんな裏話を書いていいのか・・・・・。
とにかく頑張って欲しい!!!そして、いつかまた再開したら必ずあの列車に乗りたいなぁ~。と思いました!!!
影待駅のノートに野田さんの書いた{絶対に列車を走らせるぞ!!}の力強い言葉に期待します。
皆さんも是非、高千穂線の新たな魅力を感じに行かれてみて下さい(^^) |