ウラJAGA天 放送では出なかった裏話をここで大公開!
もっともっとJAGA天のことを知りたい人は必見です。

8月19日(土) 放送分のウラJAGA天

◆ 「s@koの東京リポート」のウラ話

「じっとしちょ連?こっせん?!」
なーんと、東京で、ふるさと宮崎を愛する人たちを発見!!

港区(東京タワーが見える都会)にある薬局屋を尋ねると・・・・「あんたたち!なんしちょっと?!」って?!
都会で、まさか延岡弁?まじでけぇ?!と、思い、部屋に案内されると、「なんけ?!これは、ちょーすげーこっせん!!」
そこには、高千穂夜神楽の笛の音色に乗せて、たくさんの人たちが踊っているではないですか?!

話を伺うと、そこには、都会から遠く離れた故郷宮崎、高千穂をこよなく愛する人たちが集まっていたのです!
そして、台風14号で壊滅的な被害を受けてしまった高千穂鉄道とその沿線の町を応援する集団「じっとしちょ連」だったのです!
その集団の中には、日之影町出身の漫画家、赤星たみこさんの姿があり、高千穂鉄道復興イベントに力を入れ、故郷を愛する気持ちが伝わってきました!!

取材終了後・・・・・・・・・さすが、じっとしちょ連の名前通り・・・・・スタッフを含め30名で居酒屋反省会!!
翌日、巨典さんめざましテレビ密着取材の為、朝2時起きにもかかわらず、「いっちゃが、寝らんで!!若けぇちゃから・・・」 と、民謡、校歌の大熱唱で、気づいたら、もう今日が終わる・・・・

お昼も夜も、じっとしちょ連(れん)皆さんでした。
最後に、美しい景色の中を走る高千穂鉄道の存続を心より願っていますよ。

By S@KO

◆ 「走れ!巨典号 新富編」のウラ話

暑い熱い一日でした。
まずレンコン掘りの舞台、湖水ヶ池で「今回は新富町~」と、いわゆる前フリを撮影していたらご近所の皆さんが集まってきました。皆さん巨典号をよくごらん頂いているようで、新富の良いところを教えてくれました。

その情報で向かったのが坂本洋蘭。 デンファレの美しい花が出荷の真っ最中。しかし、ハウスの中は暑い!の一言。上半身と下半身用2つの扇風機の風を受けながら、皆さん、それでも汗だくで作業をしています。この貴い汗が美しい花を育てるのでしょう!

上富田地区を走っていると、突然、飛行機の編隊が!何事?と思いきや、飛行機の形をした風車?なのです。夏の風がプロペラを回し、まさに大空を飛んでいるかの様です。
全て、手作り。元海軍パイロットを兄に持つご主人がコツコツ作ったものです。ご主人の大空への夢はふくらむ一方で、今度は、簡易飛行機で自分が飛びたい!と話していました。
60歳を過ぎても、空への青春真っ只中、熱い男の夢は、いまだ離陸準備中なのです。

あんまり暑いのでお茶屋さんの経営する喫茶店、夢茶房でお茶のジェラートを食しました。サッパリと美味しかったな~。

さあ、夕暮れが近づいてきました。西都市との境、竹淵地区で盆踊り姿の皆さんと遭遇!盆踊りというと、櫓(やぐら)を囲んでばんば踊り、と延岡出身の私は思ったのですが、今年初盆を迎える家庭に出かけて故人の為に踊るんだそうです。つまり、初盆供養のための盆踊りなんですね。
昔は、各地区、県内あちこちで踊られたそうですが、今では少なくなっているそうです。 30人ほどの男女が家々を回り、汗を滴らせながら心を込めておどります。故人の遺影も微笑んでいるように見えました。素晴らしい伝統行事を初めて目の当たりにし、嬉しいやら、知らなかったことを恥じるやら。

今回は、汗をかくことが如何に必要か、また貴いことかと言う事を再確認できました。
新富町の皆さんありがとうございました!

By 高橋巨典



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