ウラJAGA天 放送では出なかった裏話をここで大公開!
もっともっとJAGA天のことを知りたい人は必見です。

7月22日(土) 放送分のウラJAGA天

◆ 「世界不思議どうぶつ王国に潜入!!」のウラ話

暑中お見舞い申し上げます・・・・・。と言うには、まだチョット早いのかもしれませんが(^^)
それにしても、まこち暑か日が続いちょるよねぇ~。

文美は自然いっぱいのえびので育ったで幼いころも、30歳になった今でも外で遊ぶのは好きじゃっどん、こうも暑いと活動する事自体がダルくなって・・・・・。
ついついクーラーの効いた部屋から出たくなくなる、今日この頃・・・・・。

しかも、これからの時期子供さん達は夏休み突入!!! 家中を「ワァ~!!キャ~!!」騒ぎまくる日々が・・・・・!!!!!
「何処かに連れてってよぉ~!!」と催促されても、この暑さに負けてしまって家の中でゴロゴロしちゃってる、あ・な・た(^^)
是非、今回紹介した{世界不思議動物王国}に出掛けてみっくいやん!!(出掛けてみて下さい。)

まず何より、クーラーが効いてて涼しくて過ごしやすい!!(屋外の動物園もいいけどねッッ。)
中に入ってビックリ!! 
入り口でお出迎えしてくれるのは、ダラッ~っと丸まって寝ている{ナマケモノ}。名前は「大ちゃん」。
名前の通り、かなりの怠け者ぶりを発揮してくれています(^^)
1週間に一回、ウンチをする時だけ地上に降りるという、ダラリとした生活。
動く姿はもちろん、餌を食べる姿はめったに見る事の出来ない光景だと言われてた矢先!!
何と!! モソモソと動き出したと思ったら、鍵フックのようになってる手先を上手に使って餌を食べ出したのです。

飼育係の方が「ラッキーですねぇ~!!」と、ビックリされてました。
今回は取材用という事で特別にオリの中に入れてもらって、より間近で見せてもらい記念写真をパチリ!!
図々しくも、文蔵父ちゃんは餌付けまでしてしまいましたぁ~(^^)

動物はもちろん、は虫類・亀・ウサギ・犬・カブトムシと盛り沢山!!
犬・ウサギは実際に触れ合える事の出来るコーナーもあり、真理ッぺと文蔵父ちゃんは仕事を忘れて犬と戯れていました。
(あんな格好でもジャレ合ってくる程、かなり人懐っこいワンちゃんばかりじゃったどぉ~!!)

そして!!今回のもう1つの目玉{ふくろうコーナー}。
何と、タイミングが良ければ一般のお客さんでも餌付け体験が出来るそうです。
こんな体験はなかなか出来ないですよぉ~(^^)

映画「ハリー・ポッター」の中に出て来てる鳥のモデルになったという{シロフクロウ}飼育係の方と館内に出る時間があるそうで・・・・・。
まぁ~!!!!!このシロ君の人気といったら凄い!!!!!
{福を呼ぶ}とか、{不苦労(フクロウ)}などと、縁起が好いと大好評&大人気!!!!!
(余談ですが・・・、文美の母も縁起担ぎと趣味で{ふくろうグッズ}を集めています。)

まぁ、とにかく是非1度遊びに行ってみて下さい。楽しかどぉ~(^^)!!!

By 遠目塚文美

◆ 「走れ!巨典号 木城町」のウラ話

文学者・武者小路実篤が、理想郷「新しき村」を作った木城町。その魅力とは何なのか!?
まずは、その新しき村の石河内地区に向かいました。と、いきなり沿道から「おいでおいで」をしてくれる女性が。食堂に招き入れてくれて、出るは出るは「石河内のスローフード」、たけのこの煮付け、ムカゴのおにぎり、団子に漬け物。しかも、全てが、うまい!のです。材料は全て、石河内の山で取れたものばかり。豊かな山の幸とおもてなしの心に感動!しました。

そして、木城町が誇る「絵本の郷」へ。ここは、絵本だけでなく、こどもへの芸術文化も世界から招聘しています。何と、260年の伝統を誇る、イギリスのヨーク・ロイヤル劇団が、公演を前にリハーサルを行っていました。イソップ童話「うさぎと亀」をアレンジした劇だそうで、リハは真剣そのものでした。私も前に、この絵本の郷でフィンランドの人形劇を見ましたが、実に面白く、落ち着きの無い我が家の愚息も一生懸命見入っていたのを憶えています。質の高い、家族で楽しめる「芸術」は宮崎では、そう見ることができません。「全てはこどもたちの為に」という絵本の郷のスタッフの皆さんの情熱と、世界の文化を木城へという気概、立派です!今回の公演は26日まで、おすすめします。

続いては、中之又地区です。一人で歩いているこどもを発見。今から家族で川に水泳に行くとの事。中之又の清流は、実に美しく冷たく、しばし猛暑を忘れました。こどもたちは、テレビゲームよりも、川が大好きとのこと。この日も、お母さんのお手伝いをしたから、そのご褒美に水泳に連れてきてもらったのでした。川に響くこどもの元気な声と笑顔、夏はこうでなきゃ!!

最後に、久々に私の先輩を訪ねました。木城町在住の元教師です。彼は、自費で、南米ペルーに出かけ、こどもたちと交流し、その時の模様を自らの著書にも残しています。最後まで現場にこだわり、平教師として教師生活を終えました。先輩に聞きました。「こどもの教育で大切なことは何でしょう?」すぐに答えが返ってきました。「人と触れ合うこと、そして、自然と触れ合うことです」と。

さぁ、夏休みです!たくさんの人と自然と触れ合って、素敵な想い出を作って下さいね。

By 高橋巨典



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