ウラJAGA天 放送では出なかった裏話をここで大公開!
もっともっとJAGA天のことを知りたい人は必見です。

6月3日(土) 放送分のウラJAGA天

◆ 「ジェームスに激痛が?!」のウラ話

どーも、ジェームスです!!今回は、国際交流仲間のIPEEIちゃん(ジェイミー)と皆さんが気になるネタを明かしてきましたよ!!

まず、向かったのは新富町にある、尋常じゃないぐらい速く回っているクルクル看板へ!
新富魚貝の看板である、クルクル回る看板!!「すっぽん?あさり!!?」と書かれていますが、店主に読み方を聞くと、「あいうえお順で、あさりすっぽん!!でお願いします」と答えが、二人は、びっくりマンボーでしたよ!!
さて、気になる仕組みはというと、なんと、ドラム缶の中で、扇風機のようなプロペラが電気で回転し、あとは、空気抵抗によって、クルクル回るとの事!!昔から機械いじりの好きな店主が、考えたオリジナル看板だったのです!
実際に、あさりとすっぽんを観ようとした、その時!!本物のすっぽんの首の伸び縮みにビックリ仰天!!
マジビビリのリアクションとなり、身も心もすっぽんぽんとなりました!!

続いて向かったのは、綾町!!
この町に「触ると腹痛を起こす石」があるというFAXを頂き、現地に向かうと、実際に「腹痛を起こす石」という石を発見!!
すると、IPEEIちゃんが思わぬ行動に!?!なんと、仲間であるジェームスの背中を押してきたのです!!
勢いから、ジェームスは手をついてしまい、結果的に触ってしまうことに・・・(このあと、IPPEIちゃんは、私の手を握ろうとせずに、ビビリまくりでした・・・)

どうなるジェームス?!ってことで、自宅に帰ってからの行動をデジカメに撮ることになりました!!
すると・・・・・・・・・なーんも起きません・・・・・腹痛は起きませんでした・・・・・が、しかーし!!
翌日、夕方頃から、急に左背中が痛くなり、左手が上がらなくなったのです!!
これは、祟りなのか? それとも何なのか? 御祓いに行きたいよ!!

By ジェームス

◆ 「走れ!巨典号 日向市編」のウラ話

日向といえば、青い海、ひょっとこ踊りにハマグリなど名物が色々あります。

まず向かったのは、鵜毛地区。広域農道沿いの山あいにある静かな集落です。と、いきなり、カフェ(?)を発見!自動販売機の前にイスとテーブルを並べただけのものですが、新緑のもと飲む缶コーヒーも良いもんです。その前にある、去年廃校になった鵜毛分校ではグラウンドゴルフが行われています。元気なお年寄りたちがキビキビと動いています。廃校になったのは寂しいけれど、学校は立派に活用され、グラウンドもきれいに整備されています。若さの秘訣は、みんな和気あいあいに楽しむ事だそうです。かっては子どもたちの歓声に包まれていた学校が、今は元気なお年寄りたちの賑やかな笑いに包まれていました。

続いては、古い町並みが残る美々津地区です。お孫さんと若いおばあちゃんが日向ぼっこ中。その民家は築百年!修繕された民家は古さは全く感じず、本物の持つ風格、風情があります。中を見せてもらうと、台所には「かまど」が!その一方には電磁調理器!!昔と今のいいとこ取りです。お客さんには、このかまどで炊いたご飯をご馳走するそうです。

日本人が作り上げた伝統の木造家屋には、今流行の「癒し」がたくさん詰まっていました。

そして一休みしようと港に出ると、人々が作業中。舟の修理中です。昔の渡し舟と櫂伝馬船(かいでんません)がありました。櫂伝馬船は、昔、美々津が貿易で栄えていた頃に、港に入って来た船に、お疲れ様のお酒を振舞っていた舟で、今はお祭りのときに郷土芸能として披露されています。これらの舟を、地区のみんなで修復し、その伝統を守っています。「地区のみんなが家族だから、こういうことができる。」「みんな家族だから言いたいことが言える。」「家族だからけんかもする、でも仲直りも早い。」・・・なるほど。今の時代にわれわれが忘れようとしている大切なことが日向にはしっかり残っています。しっかりした、太い「絆」が。
By 高橋巨典



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