ウラJAGA天 放送では出なかった裏話をここで大公開!
もっともっとJAGA天のことを知りたい人は必見です。

5月20日(土) 放送分のウラJAGA天

◆ JAGA天<母の日企画 第2弾>お母さんの夢を叶えるお父さんを応援のウラ話

いやー、素敵なご家族でした。今回応援に行ったのは、両親と、中3の男の子、小2の女の子の4人家族。
お母さんの夢であるタイ古式マッサージの資格をとり、自宅でマッサージを行いたいという夢を叶えてあげようと、大工さんのお父さんが、お母さんに内緒で、自宅の寝室をタイ古式マッサージの似合うアジアンテイストの部屋にリフォームするというものでした。
お父さんは、朴訥な感じで、普段は感謝の言葉や愛情表現を表に出さないタイプ。結婚して16年間、母の日はもちろん、結婚記念日も大して何もしてこなかったというだけに、お母さんの感激はひとしおでした。
部屋をお母さんが見て、まず感動!子供から指輪のプレゼントをもらってまた感動!さらにお父さんの心のこもった手紙に感動!
それでもお父さんはわりと冷静だったのですが、その手紙を聞いたお兄ちゃんにインタビューすると、お兄ちゃんは両親が普段見せたことのない姿を見て、感動して泣き出したのです。もう中学生で、最近涙など見せたことないお兄ちゃんの涙に、お父さんはたまらずぼろぼろ泣き出しました。それを見たスタッフも涙。家族っていいなあと思った瞬間でした。
やっぱり、普段ぶっきらぼうな感じのお父さんが、素直に気持ちを伝えてくれると、グッときますよね。

しかし、帰りの車の中、カメラマンがつぶやきました。
お母さんが涙涙で、すごく感動してアップをとってたら、ふとその下を見ると、カメラに向かって、両手で「イエーイイエーイ!!」とWピースをする小2の娘の姿が! 思わずこけそうになったそうです。ほんとに元気で太陽のような明るい女の子で、取材中もおおはしゃぎでした。
まだ、8歳の女の子には、両親の涙より、テレビカメラの方が気になったみたいです。

皆さんもいい母の日を過ごしましたか?私は、主人のお母さんと買い物に行き、好きなものをプレゼントしようとしたのですが、商品を持ってレジに並んだところで、財布を忘れてきたのにきづき、お母さんにお金を借りるはめになりました。。。トホホ。。。

By 鶴衛真理

◆ 「走れ!巨典号 門川町編」のウラ話

門川町です。門川と言えば海の町、まずは干物を探してブラブラと・・・漁師さんに話しを聞くと、やはり好みがあるようですが、「あそこの干物は間違いねえわ」と教えてくれたのは、水永水産。

原料を見せてもらうと、鰯も鯵もピッカピカ!美味しさの秘密は、新鮮なお魚・深層海洋水精製塩・そして還元水。徹底してました。試食させてもらうと、じんわりと旨い!ほのぼのと幸せ!干物は、安くて旨い・何て顧客満足度の高い食べ物だろうと再認識した次第です。ちなみに、私個人としては、「開き」よりも、魚を丸ごと干した「丸干し」に軍配を上げます。しかし、門川には実にたくさんの海産物屋さんがあります。是非、あなた好みの「干物」を探して下さい。

さて、続いては五十鈴川をさかのぼります。西門川のお寺に凄いお宝があるとのこと。お寺の名は「勝蓮寺」、そのお宝とは「天井画」。延岡出身の日本画家「岡部南圃」が江戸末期に書いたものだそうで、たくさんの山野草を描いた日本画は実に見事!ご住職が一言、「(天井画を見上げていると首が痛くなるので)どうぞ、寝転んで見てください」。ありがたいアドバイスでした!素晴らしい日本画をリラックスして見られるなんて、何と贅沢!

最後は、日向市東郷町よりの地区、三ヶ瀬地区です。山あいにある美しい集落です。ちょうど田植えの真っ最中。ご夫婦が静かに田植えをしています。裸足になって畦道を歩くと、足裏の気持ちの良いこと、久々の感触でした。自称「三ヶ瀬地区一番の品行方正」のご主人と、とってもやさしそうな奥さんの作るお米はきっと旨いんでしょうなぁ。今年、金婚式を迎えるご夫婦は、新緑と、鳥の声と、蛙の合唱の中で、ゆっくり丁寧に静かに苗を植えていました。時折、チラッと相手の作業を確認する。あえて言葉を交わす必要もないんでしょう。お互いを知り尽くした、今だ仲睦まじい共同作業と感じました。
By 高橋巨典



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