ウラJAGA天 放送では出なかった裏話をここで大公開!
もっともっとJAGA天のことを知りたい人は必見です。

5月6日(土) 放送分のウラJAGA天

◆ 「走れ!巨典号 延岡市編」のウラ話
鐘ぇがぁ~、鳴―る鳴―るうぅ、城山ぁあぁの鐘ぇが、あやっこらせ(ばんば踊り)

と言う事で、まず城山の鐘に早朝6時に向かいました。
城山には、今も「鐘守り」さんがいて、鐘を突いています。久々に間近で聞く鐘の音に心が震えました。
鐘守りを始めて6年、今でも緊張しながら鐘を突いているとのこと。中には、「今日の鐘は小さく聞こえたけど体調がわるいのでは?」と、心配して声をかけてくれる市民もいるとか。1日6回の時を告げる鐘の音、サイレンやチャイムなどでは伝わらないものも伝えてくれてるんですよね。

続いて、城山の東南にある本町を走っていると、忽然と現れる「昭和」。銭湯・喜楽湯さんです。
空色に塗られた木造の銭湯は、昭和24年の開業。中を見せてもらうと、懐かしさに打ち震えてしまいました!木製のロッカー、お店の広告看板、タイル張りの浴槽などなど。しかも、古いけども、ゴミ1つ、髪の毛1本落ちていません。実に丁寧に掃除が行き届いています。古い物に手を加え磨き上げると、「風格」が備わる。古き良き「昭和の心」もそこには、ありました。

そして、南部の松原町に走ります。実は、見たいものがあったんです!それは「硯(すずり)」です。紅渓石(こうけいせき)という北川町産の銘石を手作業で削った逸品なんだそうです。
今は、若き4代目・相馬羊堂さんが受け継いでいます。その特徴は、フタ付きの硯であると言う事。フタと硯本体の合わせが、遊ばず、きつ過ぎず、吸い付くようにピタリとはまるのです!
手作業でこんな、精緻な作品を作るとは、、「神業」という言葉が浮かんできました。地道にこつこつと石と向き合い、削る。だから、「石を見る」と書いて「硯」なんでしょうか。硯で墨を磨って字を書く。下手でも良いから、赤っ恥覚悟で、年賀状は、自分の磨った墨で書いてみようかな。もっともっと、いろんな事が伝わる気がしました。
By 高橋巨典

◆ 「スーパーキッズに挑戦!!<文美&S@KO編>」のウラ話
GW中、いかがお過ごしでしたか。
文美は大阪から帰って来た親戚&宮崎(えびの)の親戚&文美の家族、総勢14名で、宮崎観光をして来ました!!
お天気も良くて、絶好の行楽日和になったがよぉ~!!!
ちなみに・・・・・、鵜戸神宮行って<運玉>投げたら、見事入ったとよぉ~!!!!!!
もちろん、お願い事はちゃんとしました。
何をお願いしたかは内緒です!!
叶ったらちゃんとご報告すっでねぇ~(^^)

さて、今週のJAGA天<スーパーキッズ特集>文美&S@KO編
対決した<スーパーキッズかなえちゃん>
泳げない文美は、取材中ポッカリお口が開きっぱなし・・・・。
あんなにスイスイと奇麗なフォームで自由自在に泳げたら、どんなに気持ちいい事か・・・・。
羨ましい限りでした!!

S@KOちゃんとの対決の時。
今まで小学生の顔をしてたかなえちゃんが、キリッ!!っとしたアスリートの顔になった瞬間。
女性の気持ちには鈍感なS@KOちゃんも、さすがにわかったらしく・・・・・、
更に口から強気な発言が飛び出ていました。

結果は惨敗・・・・。でしたが、今回の対決でかなえちゃんの自己ベスト更新記録が出て(非公認だけど・・・・・。)、
対決の結果よりも、この事でプールサイドのコーチ陣の皆さんは大喜びでした!!

お母さんに教育方針を尋ねたところ、「好きな事をやらせてるだけ。強制は何もしてないです。水泳・勉強・趣味と自分で時間をうまく使って、楽しんだり頑張ったりしてるみたい。」とインタビューをしてる最中、かなえちゃんが帰って来て、すぐに宿題を始めていました。

親が強制してやらせるのではなく、本人が好きだからやりたくなる。そんな環境って理想ですよね。
わかってはいるけどなかなか出来ないですよね・・・・・って、子育てした事のない文美が言うのも何ですが・・・・・。
今後の参考にさせて頂きます(^^)

かなえちゃんの夢は<オリンピックに出て金メダルを獲る事>
これからの活躍、期待してます!!

あっ!!
かなえちゃんと対決して、見事惨敗したS@KOちゃん。
今年<トライアスロン>に出場するらしいです。
大丈夫かなぁ~。

(いつもなら文美も体を張って対決するのですが・・・・・、次回の企画では必ず!!)
By 遠目塚文美

◆ 「スーパーキッズに挑戦!ミニバイク編」のウラ話
いやー、すごい子供達でした!私とジェイミーが会いに行ったのは、ミニバイクをこよなく愛する都城市にお住まいのご家族。お父さんと、小学4年、2年、そして5歳の男の子がバイクの達人というご家族!家族そろってミニバイクをの颯爽と乗りこなす姿は、実にかっこよかったです!
中でも微笑ましかったのは、5歳の末っ子の男の子。かぶってるヘルメットの方が頭より大きく、重たいせいかヨチヨチ歩くのでたまらなくかわいかった!!
しかしミニバイクの実力は、けっこうなもので、お父さんやお兄ちゃんが走るのを見ているせいか、全然恐怖心を感じず、楽しそうに走るのです。これからもっと早くなって、3兄弟で競い合うんだろうなあ。
とにかく、親子そろって共通の趣味で楽しむというのは素敵だなあと思いました。

さて、取材の方はというと、ちょっとしたハプニングがあーっっっ!
出会って最初のインタビュー、まずはお兄ちゃんにマイクを向けました。ごついカメラマンに大きな撮影カメラ。スタッフに囲まれた上に周りのお客さんも注目。そしてマイクを向けられれば緊張して当然です。
インタビューに答えるお兄ちゃんは、目をごしごしこすっていました。緊張から思わずこすっちゃったんでしょうが、お兄ちゃんの心境にも気づかず、私は「どうしたの?目がかゆいの?目が痛い?もう一回目をかかずにインタビューとろっかー」と、優しい笑顔で話しかけたつもりが、逆に緊張感をあおってしまったのんでしょう、泣かせてしまったのです!!
それを見た次男もお兄ちゃんの気持ちが伝わって涙。取材冒頭から2人も泣かせてしまうという事態になってしまいました。

すかさず子供に大人気のジェイミーが盛り上げてくれ一安心でしたが、子供の微妙な表情に気づかず反省。
しかし、仲がよく心優しい兄弟で、私も息子をこんな風に育てたいなあと思った一日でありました。 
By 鶴衛真理



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