ウラJAGA天 放送では出なかった裏話をここで大公開!
もっともっとJAGA天のことを知りたい人は必見です。

3月25日(土) 放送分のウラJAGA天

◆ 「巨典探偵社~カリコボーズを探せ!」のウラ話

「かりこぼーず」。西米良村と西都市の一部で語り継がれる、精霊(?)のこと。

いわゆる、カッパにも似ているが、水神や山ノ神としての性格を強く持っているという。

かりこぼーずに関する情報を調べてみると、実に多くの人が、「ホイ、ホイ、ホイ」という鳴き声を聞いていたり、不思議な現象を体験している。そして、温泉が「かりこぼーずの湯」だったり、橋の名前が「かりこぼーず大橋」だったり、マンホールのフタにも、かりこぼーずのキャラクターが使われているのです!結構ポピュラー?しかも、お彼岸の頃に出没する可能性が高いという!早速、お彼岸にあわせて取材を敢行しました。

西米良村では、子どもからお年寄りまで、かりこぼーずを「身近な神様」としてとらえているようです。

あるときは人を助け、あるときはイタズラをし、人の声や自然音の物まねをする。背丈は3歳児から小学生くらい。姿は、あるときはカッパ、あるときは一つ目小僧など様々。

実際に、かりこぼーずを見たという人、かりこぼーずと話をしたという人もいました。

証言をもとに、かりこぼーずが現れたという二ヶ所に暗視カメラを設置し、深夜まで張り込みました。結果は、残念なことに声も聞けず、われわれの前に現れてくれませんでした。

しかし、村民の方は言います。「かりこぼーずは絶対に存在する。」そして、かりこぼーずが様々なことを教えてくれる。例えば、山を、水を大切にしなきゃいけない、神様はちゃんとおまつりしなきゃいけないなど、今、人々が忘れ去ろうとしていることを「かりこぼーず」を通して語り継いでいるようです。ちょっぴりイタズラ好きな、愛すべき神様が自分達のふるさとに存在するということはうらやましいことだと思いました。

じゃが、しかし、何としても、そのお姿なり現象なりをカメラにおさめたい!今度は、秋の彼岸に再挑戦したい!と強く思っております。
By 巨典



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