今回は、皆さんご存知のしりとりで対決なんですが、ただのしりとりでは、ございません!! なんと、しりとりをしながら食べ物をゲットしようという企画、その名も「しりとりグルメ!!」 しかも、アポなし!!まさに突撃リポートとなりました! 今回は、対戦形式で行われ、文美&テルミー対バニー先生&s@ko弟子で勝負となりました。 私たちのチームは、午前10時に、串間駅をスタート!! さすが、話術の宝庫バニーさん!!次々と町の方々から情報をつかんでいきます! 私もチャレンジするも、役立たず!!しまいには、カットの嵐!肝心な言葉をなかなか引き出すことができなかった・・・ まずは、1件目、夢珈房。このお店の「ライスサラダ」スタート! ここの一押しメニューの「ライスサラダ」ただのご飯サラダではございません。カレーピラフの上にサラダ&フルーツがのっかったオリジナルメニューなんです。 味はというと、これがまたGOOD!!驚きの食感!絶妙なバランスに驚きですよ! アポなしにもかかわらず、対応して頂いたママさんからの次の言葉は、ライスサラダ・・・ダ・・・ダ・・・・・・・・ダイフク?大福!! 2件目は、串間市でも有名な、お菓子やさん、みどりや!! 突然のアポに、急遽、お店の次男坊がかけつけてくれました!! そこで、まっていたのは、早摘みイチゴが入った苺大福、そして塩大福!! アンととてもバランスが取れた味に感激!!しかも、遅れて登場したおかみさんから、これどうぞのプレゼント嵐!! 和菓子に、チーズケーキ、苺ショート・・・まだまだあります。スタッフをうならせたのは、生クリーム食パン! 生クリームをパン生地に入れて焼いたこの食パン!!最高に美味しかった! 味付けなしで、ふっくらもちもち!これは、お薦めですよ!(これぞ、裏話!) 大福からのしりとりグルメ!!ダイフクのクからなんと?!驚きの回答が・・・・・クロ○○○・・・続きは来週の後編で! って1週のみのONAIRだったら、ごめんなさい・・・ともあれ、バニー&s@koのグルメの旅は続くのである!!バニーさんのおかげで、県南班は助かっテルミー!!
日之影町!私が生まれて、小学4年生までお世話になった日之影です。「山高く、水清く、栄えゆく村、日之影」(日之影小校歌)を口ずさみながら走ります。 まずは、見立川(日之影川)に沿って軽トラで走っていると、一人の男性が作業中。何をしてるんだろうと話をきくと、暇だから道路を清掃しているとのこと!?道路わきにたまった落ち葉や泥を取り除いていました。たった一人で、雨の日以外は毎日、しいて言えば日之影町の為、自分の健康の為。「尊い」人に会えて、私まで誇らしい気分になりました。 続いては、戸川地区です。ここは「石垣の村」として有名なところです。江戸時代から築かれた立派な石垣、棚田があります。高さ11メートルという日本一の高さを誇る棚田もあり、何とものどか、そして、先人たちの知恵と努力には、ただただ驚かされます。 そこに住む男性は、「今の時代、農業は大変だが、先祖の苦労を無駄にするわけにはいかん。我々が守っていかなければ」と誇らしげに語っていました。 そして、町中にある中村商店。雑貨屋さんでもある店内には、たくさんの竹細工が展示されています。別名「竹の博物館」。どれも日之影町で実際に使われていた道具で、豊かな山の暮らしと先人の知恵、そして職人の技の素晴らしさを物語っています。 さぁ、では、その職人を訪ねましょう!廣島一夫さん91歳です。 76年間竹細工をたった一人で作ってきた広島さんの話は、実に重みがありました。彼の作品は、相手の体格や作業内容に合わせて作るオーダーメイドだったのです。相手が使いやすいか、長持ちしてくれれば良いが、そのことを思い続けながら、これまで作り続けてきたのです。 しかし、今は作っていません。「職人は名を残す必要は無い、自分の仕事だけが残れば良い」と。竹細工を使う相手のことを常に考え続けてきた竹細工職人の一途さに心うたれました。そして、廣島さん、お疲れ様でした、これからもお元気で。 日之影にお立ち寄りの際は是非、中村商店で廣島さんの竹細工を見てください。 その向こうに、日之影の豊かな山の暮らし、先人の知恵、それを支えた職人の技を見ることができると思います。 最後に、重ねて、廣島さんの竹細工は、買うことはできません。ご了承ください。
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