今回は、ジェームスとジェイミー扮する謎の外国人「一平ちゃん」と、日之影町鹿川地区にお邪魔してきました。なんでもこの地区では、旧正月の1月16日、山の神である黒澄様に御参りに行くという行事があるとの事。
人口100人未満の町なのに、1000人分のパワーを持つ人達と出会い、明るく楽しく、そして元気良く取材が出来ました。
前日は、ロケ当日の朝が早いということで、宿泊することに・・・。お世話になったのは、民宿「なかま」という一軒屋。これが、丈夫な木材で作られた立派な宿で、お風呂は、石で作られた高級風呂!
堀口さんご夫妻が営む宿で、ご主人が私たちのためにカッポ酒を用意してくれ、奥様が地元で取れる野菜をふんだんに使った煮しめ、そして猪鍋と豪華ラインナップですよ。美味しく頂いてると、次から次へと地元の方が大集合!あっという間に、打ち解け大盛り上がりの夜となりました!
そして、翌朝5時起床、6時出発でいざ、神様のいる山「黒澄様」の元へ!登る格好はというと、なんとフンドシ!!マイナス4度の中、フンドシ姿で登り始めました。VTRでは、簡単に登ったようですけど、実はフンドシ1丁で1時間、険しいけもの道を登るわけですから、体に傷は出来るは、山道を滑ってお尻にあざが出来るは、死に物狂いで頂上を目指していたんですよ。
到着したときには、すでにヘロヘロ!しかし、地区の皆さんの温かい出迎えで元気100倍!笑顔のゴールとなりました。今回の取材で、改めて宮崎県の広さ、そして温かさを知ることとなりました!!
鹿川地区の皆さん、本当に色々お世話になりました。皆さんと踊った「鹿川音頭」は、一生忘れません!!
また皆さんの笑顔に触れたいと思ってます。 |