ウラJAGA天 放送では出なかった裏話をここで大公開!
もっともっとJAGA天のことを知りたい人は必見です。

2月18日(土) 放送分のウラJAGA天

◆ 「人って、あったけぇー!!」

今回は、ジェームスとジェイミー扮する謎の外国人「一平ちゃん」と、日之影町鹿川地区にお邪魔してきました。なんでもこの地区では、旧正月の1月16日、山の神である黒澄様に御参りに行くという行事があるとの事。
人口100人未満の町なのに、1000人分のパワーを持つ人達と出会い、明るく楽しく、そして元気良く取材が出来ました。

前日は、ロケ当日の朝が早いということで、宿泊することに・・・。お世話になったのは、民宿「なかま」という一軒屋。これが、丈夫な木材で作られた立派な宿で、お風呂は、石で作られた高級風呂!
堀口さんご夫妻が営む宿で、ご主人が私たちのためにカッポ酒を用意してくれ、奥様が地元で取れる野菜をふんだんに使った煮しめ、そして猪鍋と豪華ラインナップですよ。美味しく頂いてると、次から次へと地元の方が大集合!あっという間に、打ち解け大盛り上がりの夜となりました!

そして、翌朝5時起床、6時出発でいざ、神様のいる山「黒澄様」の元へ!登る格好はというと、なんとフンドシ!!マイナス4度の中、フンドシ姿で登り始めました。VTRでは、簡単に登ったようですけど、実はフンドシ1丁で1時間、険しいけもの道を登るわけですから、体に傷は出来るは、山道を滑ってお尻にあざが出来るは、死に物狂いで頂上を目指していたんですよ。

到着したときには、すでにヘロヘロ!しかし、地区の皆さんの温かい出迎えで元気100倍!笑顔のゴールとなりました。今回の取材で、改めて宮崎県の広さ、そして温かさを知ることとなりました!!

鹿川地区の皆さん、本当に色々お世話になりました。皆さんと踊った「鹿川音頭」は、一生忘れません!!
また皆さんの笑顔に触れたいと思ってます。

By s@ko

◆ 走れ!巨典号「高千穂町」

好き嫌いのない私が唯一食べられないもの。それは「蜂の子」。蜂の子を売ってる店が高千穂にありました、高千穂駅近くの交差点の角にある「よっちゃんの店」。東京、大阪からも注文が来るそうです。ホントに。

アミノ酸が豊富で元気が出るといいますが・・・因みに焼きカマンベールチーズにサキイカの香りをプラスしたような・・・いや、興味のある方は是非お試しください。うちのお袋などは「翌朝の化粧のノリが違う」とのたまっておりました!

続いて、岩戸地区を走っているとバッタリと「移動販売車」に会いました。トラックの荷台に食料品や日用品を積み込んで集落を回ります。車を持たない高齢者の方などには無くてはならない、言わば「移動コンビニ」なのです。買い物がてら、話が弾みます。時に常連さんが顔を見せないと心配になるそうです。お客さんに愛される、温かい「あきない」だと思います。利益最優先のビジネスではなく、スローなビジネスが高千穂の田園風景にマッチしてました。

その岩戸地区から更に奥に入った、上岩戸地区。上岩戸小学校の子どもたちは、何と、通学に1時間以上かけて歩く子どもたちがいるそうで、早朝、子どもたちと一緒に通学しました。その通学路は、まるで「登山道」。断崖を縫うように120m下の川原に降り、橋を渡り、今度は登り坂が続きます。同行した我々は息切れ、子どもたちが「大丈夫ですか?」と気遣ってくれました。2月14日には地区の悲願だった「上岩戸大橋」が開通します。これで30分は通学時間が短縮できるそうです。しかし、本当に子どもたちの頑張りには頭が下がりました。また、子どもの事を心配しながらも歩かせる保護者も立派だと思いました。

By 巨典



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