ウラJAGA天 放送では出なかった裏話をここで大公開!
もっともっとJAGA天のことを知りたい人は必見です。

1月7日(土) 放送分のウラJAGA天

◆ 「プロ野球宮崎県人会チャリティゴルフコンペ」のウラ話

明けましておめでとうございます。2006年のお正月はどげんしっせお過ごしでしたか。文美はえびのの実家で、のぉ~んびり過ごしちょったよ。毎年恒例の初詣のおみくじ、今年は「中吉」。恋愛運・結婚運は、今年の文美を見ててもらえればわかっとじゃなかかねぇ~。
さてさて、2006年初のJAGA天ウラ話は「プロ野球宮崎県人会チャリティゴルフコンペ」。文美は初参加じゃったで、取材前からドキドキ緊張・・・。

JAGA天に度々出ていただいているロッテのジョニー黒木選手。ロッテと言えば、31年ぶりの優勝&ジョニー復活と喜びイッパイの昨シーズンでしたが、黒木選手の口からは本音がポロリ・・・。
「確かにマウンドには立ったけど、まだ復活と呼べるようなピッチングはしていない。いろんなプレッシャーとストレスで大変だけど、さらにいいピッチングを見せられるように頑張るのみ!!」話せば話すほど、「ジョニーってカッコいいなぁ~」とホレボレしました。

ベテラン選手だけじゃなく、若手選手の存在感もバッチリ。黒木選手から「オレの宮崎弁をはるかに超えるなまりの持ち主」とイチオシされていたのは、ソフトバンクホークスの井手選手。野尻町出身ということで、言葉はもちろん「諸県弁」!!
その素朴さがまたよかとよねぇ~。同じ諸県人だと、何だかさらに親しみがわいて、テンションアップ!!
ついつい諸県弁トーク炸裂。話ついでに今シーズンお立ち台に立ったときの約束をしてもらっちゃいました。それは「諸県弁お立ち台トーク」!!
請うご期待、必見じゃいよ。

大注目といえば、200本安打を達成した青木選手。感想を尋ねると「こんなに注目されると照れくさいの何のって・・・」テレビ局のインタビューでカメラを向けられるのが恥ずかしくて仕方なかったとか・・・。そんな青木選手と目を合わせて話している文美も、違う意味で何か恥ずかしかったぁ。

まぁとにかく皆さん、明るい、楽しい、よくしゃべる!! 時間の関係で泣く泣くカットしたトークもたくさんありました。放送できないであろう年棒のウラ話など・・・。
その場で聞いていた文美は興味津々・・・、得した気分でした。
一味違う野球以外の一面を見て、さらに野球を見る興味と選手への親しみがわきました。皆さんも、宮崎県人会の選手たちの今シーズン、大活躍に期待しましょう!!

by 遠目塚文美

◆ 走れ!巨典号 諸塚村
今回は2005年から2006年への年越し取材となりました。大晦日の夜、七ツ山地区のお寺、浄覚寺を訪ねました。このお寺は誰でも除夜の鐘をつくことができるそうです。地区の皆さんも集まってきました。まず本堂でお経をあげて、その後一人一人、祈りを込めて鐘をつきます。小雨の降る静かな山村に鐘の音が響きます。実に心洗われる新年です。

しかし、その直後に事件は起こりました! 鐘を突き終わっても誰一人帰らずに、皆さん本堂で飲んでいます。老若男女、和気あいあい。そして、若者が本堂の柱に登り始めたのです。太くて丸い柱にしがみつきながら登りくらべをしています。何でも、この柱に登れると一人前とか、柱をツルツルに磨くためだとか。私もトライしましたが、残念!登れません。と、何と!お坊さんまで衣を脱いで登り始めました。本堂が沸きます、大盛り上がりです。お坊さん曰く「お寺は決して堅苦しいとこじゃないんです、どんどん遊びに来てもらいたいのです。」 なるほど。ここには、楽しい楽しい、そして他では決して味わえない「初笑い」がありました。

宿に帰り、仮眠を取って、初日の出を見に行こう!しかし、やっとこさ雨が上がったばかり。まっ、とにかく行くだけ行ってみませう!霧の中を上っていくと、何と、「秋政展望台」は雲の上!雲海の上に素晴らしい初日を見ることができました。こんな荘厳な初日は人生初です。地元の人も初めて見たと興奮気味でした。

その帰り、初日を見にきた人達が、駐車場で、豪華な朝食をとっていました。朝から、猪肉などの焼肉です!そこで、話を聞くと、「今年は穏やかな年であってほしい」。去年の台風で家を流された被災者の方の声でした。「家が無くなり、思い出も流された。でも、昔からの、諸塚の友人たちが助けてくれた。そして、今年から新たな思い出を作りたい。」

大きな、地域の絆で結ばれた初春でした。

by 高橋巨典



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