ウラJAGA天 放送では出なかった裏話をここで大公開!
もっともっとJAGA天のことを知りたい人は必見です。

9月24日(土) 放送分のウラJAGA天

◆ ジェイミーのどんげね!?みやざき「串間の奇祭『もぐらもち』に参上!!」のウラ話
ジェイミーでごじゃる!! 久々のHP登場、ごぶさたです。
今回参上した串間市大平、広野地区の「もぐらもち」。スタッフは何にも教えてくれないから、てっきり「もぐら」を捕まえにいくものだと思っていたよ。多分「もぐら」を「餅」でおびき寄せて捕まえる、それが「もぐらもち」だろうと思い込んでいたね。
「もぐら捕り」ができなくてちょっと残念だった。

準備しているところに行ってみると、何やら案山子みたいな格好をした人がたくさん。
「めごすり」っていうんだって。わかりやすく言えば「鬼」。わらとか毛を体につけて、演劇の衣装みたい。実際に着てみると、わらが重い。暑い。動きにくい。何でこんなものを着るんだろうっていうくらい。
でも「もぐらもち」が始まると、衣装を着た人たちは走って家の中に入っていく。
これにもビックリ。オーストラリアだったら警察に捕まるよ。だって勝手に人の家にあがっていくんだから。そして家の人にお金をくれって。間違いなく刑務所に入れられるね。でもこのお金はみんな子どもたちにわけるんだよ。だから「もぐらもち」は、“JAPANESEハロウィーン”だね。お供えのお菓子も子どもたちがもらっていたね。
みんなとってもうれしそうだったよ。

小さい地域だけど、こんなまつりでみんなが仲良くなるのはとってもいいことだね。
今の日本にはなくなっている文化かもしれない。でも「めごすり」はしゃべれないし、顔も見せられない。もっと家の人と話がしたかったぁ~、それが残念。それと、子どもたちのためとは言っても、お金をくれってお願いするのはちょっと心痛かったね。
でもそれが串間の「もぐらもち」。いつもでも続いて欲しいまつりでごじゃるぅ~~。

by ジェイミー

◆ 走れ!巨典号 高城編
さ~て、今回は高城町です。まずは、四家地区のコンビニで情報収集、四家小学校で「敬老会」があるとのこと。改めて思いますが、最近のじっじ・ばっば(諸県弁でじいちゃん・ばあちゃんの意)は本当に元気で若いですなあ。壮年といっても通用する若々しい人が多かった! そして乗りの良さ!! 音楽が鳴り出すと踊る、踊る! マイクを向けると語る、語る!そんな中1人のじっじが「四家の自慢は子どもたちの元気なあいさつ」と話してくれました。子どもたちの元気な声が、そこに住む人を、その地区を元気づけるんですね。

ほのぼのとした気持ちにさせてもらい巨典号を走らせると、稲刈りの作業中。その田んぼは幸いにも台風の被害はなく、いいお米ができたとのことでした。刈り取った稲を束ねて掛け干しにします。さらにひと手間かけることで、よりおいしいお米になるとのこと。

しかも3週間から一ヶ月も干すんだそうです。やはり手間を惜しんじゃいけないということ、そしてお米をおいしく干しあげてくれるお日様に改めて感謝した次第でした。また、作業のお手伝いの時に嬉しい情報をゲット! 十五夜相撲大会があるとのこと。貴重な情報に感謝しつつ有水地区に向かいました。公民館の横に小さな土俵が作ってありました。そして夕方、子どもたちが集まってきました。夜7時、子ども相撲が始まりました、泣き出す幼児もいましたが、なかなかの好取り組みが続きます。女の子も負けじと頑張ります。

小さな会場が熱気と笑いに包まれました。ちなみに、私は二戦二敗、子どもには花を持たせましたが、まさか、高城のターミネーターが出てくるとは、、翌日は筋肉痛でした、、、
高城町の人たちはホントに元気でした。取材させてもらった私も元気を貰いました!

裏の裏ネタ 高城の中心部にある、その名もズバリ「安藤かしわ店」。そう、鳥専門のお肉屋さんです。ここの鶏肉を炭火で焼いて食べてみてください。もちろんテイクアウト専門ですが味付けもしてくれます。うまいですよ~!
by 巨典



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