ウラJAGA天 放送では出なかった裏話をここで大公開!
もっともっとJAGA天のことを知りたい人は必見です。

8月27日(土) 放送分のウラJAGA天

◆ 突撃!挑戦リポート「恐怖の肝試しリターンズ」完結編のウラ話

もうすぐ8月も終わり・・・。あっという間の夏じゃったねぇ~。今週のウラJAGA天は文美じゃひど!! 今年ん夏も暑かったね。暑か夏に欠かせんとがやっぱい肝試しじゃろぉ~。

去年超ブザマな腰抜け振ぶりを披露した文美が、今年もヤラレちゃいました。皆さん、どげんでしたか? 感想を一言で言うと、「わっぜ、おとろしかった!!」(超怖かった)
肝試しをしたお寺の雰囲気は、見ていただいたとおりの暗かっせぇ気味悪かっせぇ、しかも絶妙なタイミングのスタッフの仕掛け。(セッティングに5時間あまりかかったとか・・・)じゃっどん、もっと怖かったとは待機しちょい間の車の中。今回ディレクターのバニーさんが文美たち出演者の運転手&子守り役で居てくれたっじゃっどん、こんバニーさんが「わっぜ曲者」で、それぞれの出番を待っちょる間に怖か話をすっとよ!! 真っ暗な山ン中で。バニー&文美の2人きりのとき、延々と30~40分、さんサタ時代の肝試しエピソード、プライベートでの怖い話・・・。散々聞いた後に文美を待ち受けていたのは1人きりの車中待機。(バニーさんを行かせたことを後悔・・・)
エンジンをつけてラジオを聞いていいと言われたものの、ラジオのトークもちょっぴり怖い話系。バニーさんから聞いた生々しいエピソードが頭をめぐり、目を開けておく勇気もなく、頭からすっぽりバスタオルをかぶって、怖さを紛らすために手当たり次第友達にメールをして、半分泣っかぶりながら待っていました・・・。皆さんにこの時の怖さが伝わらんとが悔しかぁ~!!

そんな状態で待っていたあげくの肝試し。もう何もかんもオジかっせぇ~。たまらんかった。そんなこんないろいろあったどん、まぁ視聴者の皆さんがコレで笑ってくれれば・・・泣きながら頑張った甲斐があったっちゅうもんよ。(楽しんでもらえんかったら化けて出てやるぅ~!!)
肝試しも特殊だけど大事な日本の伝統文化。これからも引き継いでいかんならん。
また来年もお届けすっでねぇ~!!

by ビビリ女王遠目塚文美

◆ 走れ!巨典号 三股町編
今回はちょっと早めの取材で14日に三股町に伺いました。お盆休みということで、まずは墓地に向かいました。里帰りでお墓参りをする家族に話を聞こうと思ったのです。待つこと30分、武田さん一家をキャッチ!息子さん夫婦が福岡から帰省していました。孫の6年生の男の子は三股に来ると必ず仏壇に手を合わせ、お墓参りをするそうです。偉い!小さい頃から、お父さんがそうするのを見て、今では自然にご先祖様に手を合わせるそうです。これって、とっても大切なことですよね。それにしても、この墓地(三股町営)のお墓の立派なこと!中にはピアノの形をした墓石もありました。

梶山地区を走っていると不思議なものを発見。各家から竿竹が伸びて、その先に提灯が数個ついているのです。話を聞くと、地域起こしで始めたとのこと。日が暮れると素朴な光が灯ります。そして道路の両脇には竹で作った灯篭が。日本の夏の風情あふれる地域起こしに暫し残暑を忘れ、何だかとっても嬉しくなりました。

日もとっぷり暮れて向ったのは「祭り長田盆踊り大会」会場。地元の小さな祭りと思いきや、溢れんばかりの人・人・人。手作りのお祭はとても好評で、このお祭を目当てに里帰りする人も多いとのこと、そして地元の壮年の皆さんが中心となって、裏方で祭りを支えます。出店に盆踊り、花火、浴衣姿の子ども達。ここにも、日本の正しい夏祭りがありました。そして子どもからお年よりまで、みんなしっかりと踊れるのです。おぼつかないのは私一人でした。

県外から久々に里帰りしたご婦人は「ふるさとがこんなに元気だとはビックリ。とても嬉しい」と話していました。「ふるさとを遠きにありて思う人」と「そのふるさとを大切に守っている人たち」がここには沢山いました。
by 巨典




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