ウラJAGA天 放送では出なかった裏話をここで大公開!
もっともっとJAGA天のことを知りたい人は必見です。

8月13日(土) 放送分のウラJAGA天
◆ 突撃!挑戦リポート「青島水着リポート」のウラ話

JAGA天をご覧の皆さんへ暑中お見舞い申し上げます・・・なんて挨拶は置いといて、久々に文美がウラ話を書かせっもろでね(書かせてもらいますね)。こん時期といえば、やっぱ海!海と来れば水着チェックでしょー。この企画の担当リポーターになって今年で3回目。年々テンション上がりっぱなしの文美のリポート、数々の無礼、許しっくいやんせ。

まぁそれにしても若い女の子たちの水着姿、まこちよかねぇ~。青島ビーチが輝いて見えたがよ。ロケ日は平日じゃったどん、海水浴場には若い男、女、家族連れ、ご年配の方々など、県内外からどっさい来ちょったです。愛媛から観光で来ちょった年配のおばちゃまたちも元気な水着姿で南国宮崎の海を楽しんじょったよ。「宮崎はモデルさんみたいにスタイルが良くて可愛い女の子が多かねぇ~」ってベタボメでした。

今回のロケスタッフは文美以外みんな男性だったのですが、取材中いつもよりテンションも高く、笑顔も多く、口数も多く、動作も機敏で・・・特にカメラマンなんて最初から最後までニコニコしっぱなし。男性って本当に単純な生き物じゃいね。(そうなるのもわかる気もすっどんね!)まぁ何によせ、水着を着ている人も水着姿を見た人もみんながハッピーでいてくれればよかでしょ~。

これからまだまだ暑い日が続きます。海水浴にお出かけの方は、事故、ケガなどに十分に気をつけて、楽しく過ごしっくいやんせ。くれぐれも男性の皆さん、若い女性の水着姿に見とれすぎんように。ほどほどに楽しんみゃんね。(楽しんでね!)

by 遠目塚文美

◆ 走れ!巨典号~みやざき再発見の旅~「第10回北郷町編」のウラ話
雨の北郷町取材となりました。まず雨宿りがてらお邪魔したのは、大戸野即売所。地元のお母さん達が草だんごを作っていました。次々に訪れるお客さんも、お目当てはこの草だんごという方が多く、中には「日本一の草だんごです!」と言い切るお客さんも。柔らかくて優しい甘さは、それを作るお母さんたちそのものでした。

即売所で見つけたユニークなものに「エビかご」なる物がありました。広渡川にいるダクマエビをとるためのかごです。竹を編んで丁寧に作ってあります。じゃあ、このエビかごの作者に会いに行こう!自宅で作業中の中山さんを発見。ここで頂いたハエ(川魚で標準名オイカワ)の甘露煮の美味かった事!臭みは一切なく口の中でとろけるほどに柔らかいのです。中山さんのお孫さんも大好物とのこと、広渡川の懐の深さを垣間見ました。

更には中山さん作のエビかごを使うエビとり名人がいるとのこと。よし行っちゃえ! 名人の名は福田さん。ブドウ狩りのできる福田ぶどう園を経営とのことで、ぶどう園で福田さんをキャッチ! 福田さんは多い時はエビをバケツ二杯も!捕るそうな。ダクマエビは、高知の四万十川では高級珍味、しかも「エビまき汁」を作るというのです。(北郷町では、山太郎ガニをつぶして汁物にするカニまき汁は有名。私ぁ好きです。)

さあて、是非エビまき汁が食べたい!突然のお願いにもかかわらず作って頂きました。すりつぶしたエビの身がおぼろ状にフンワリと浮いたお味噌汁です。いやぁ美味かったですね。優しい味なんですが広渡川の持つエネルギーが身体にガツンと入ってきたようでした。川の恵みをもっともっと沢山の人が知れば、川に対する気持ち(環境保護など)も変わってくるのではないでしょうか。豊かな川があるところ豊かなふるさとがある。今回はそれを強く感じました。北郷町のみなさん、ありがとうございました!

【裏巨典号ネタ】
福田ぶどう園のぶどう「ブラックオリンピア」はホントに美味かった!
糖度は23度もあるらしい。8月末まで(無くなり次第終了)ぶどう狩りが楽しめるそうです。






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今回取材させていただいたポイントマップです。
お問い合わせはそれぞれの電話番号までどうぞ。
福田ぶどう園はぶどうがなくなり次第閉園。開園期間中は無休、雨でも開いています。
by 高橋巨典


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