皆さんこんにちは。JAGA天ディレクターのただひらと申します。いつもJAGA天をご愛顧いただき、本当にありがとうございます。今回のウラ話は、出演者に代わって私が新外国人、デニス・ピークさんをご紹介します。
一見、T○S「から○りテレビ」のボ○ー・オロゴンのような風貌。私も事前に打合せでお会いしたときに「帰ろうかなぁ・・・」と思ったほどのガタイの良さ。なんとデニスは、身長184cmの私が見上げるほどの高身長(195cm、116kg!)ところが実際に話してみるととってもイイヒト。これはナイスキャラ発見!!
デニスはアメリカ・カリフォルニア州サンディエゴ出身の37歳。まだ宮崎に来て3ヶ月しか経っていないアメリカ人ですが、日本語歴は15年。もともと日本のチャンバラやゴジラに興味があって、日本語を勉強しながら日本人客の多いパブで働いていたので、日本語を比較的早いうちからマスターしていたそうです。5年前に宮崎出身の女性と結婚、それがきっかけとなって宮崎にやってきたとか。 いやぁ、いろんなこと知っていますよデニスは。カラオケの十八番は、堀内孝雄の「影法師」に河島英五の「酒と泪と男と女」だって・・・。現在は宮崎と延岡で英会話を教えているそうです。
早速、諸塚村で行われた「第6回九州玉入れ選手権」のメンバーの一人として取材に同行してもらうことにしました。優勝賞金30万円、しかも優勝チームは北海道和寒町で9月開催の全国大会に行けると聞いて、外国人3人は「HOKKAIDO」コール連発、収拾がつかなくなるほどの大興奮。
まぁ結果は想像どおりでしたけど。それにしても「競技玉入れ」の奥深さを実感した取材でしたよ。飛んだりしゃがんだりが激しいニュースポーツで慣れないと太ももが筋肉痛になるでしょうが、そこまで体力は使わないしコツをつかめば面白いスポーツだと思います。これからも幅広い年齢層に受け入れられるスポーツになるといいですね。
今後もデニスは機会あるごとにJAGA天に登場します。鶴衛真理が去った後のJAGA天は「新3人娘」ならぬ「外国人トリオ」でどうぞお楽しみください!! 次の挑戦は・・・そうですねぇ、「土用の丑の日」が近いですねぇ~。
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