ウラJAGA天 放送では出なかった裏話をここで大公開!
もっともっとJAGA天のことを知りたい人は必見です。

7月2日(土) 放送分のウラJAGA天
◆ジェイミーのどんげね!?みやざき「九州玉入れ選手権で新外国人大暴れ!!」のウラ話

皆さんこんにちは。JAGA天ディレクターのただひらと申します。いつもJAGA天をご愛顧いただき、本当にありがとうございます。今回のウラ話は、出演者に代わって私が新外国人、デニス・ピークさんをご紹介します。

一見、T○S「から○りテレビ」のボ○ー・オロゴンのような風貌。私も事前に打合せでお会いしたときに「帰ろうかなぁ・・・」と思ったほどのガタイの良さ。なんとデニスは、身長184cmの私が見上げるほどの高身長(195cm、116kg!)ところが実際に話してみるととってもイイヒト。これはナイスキャラ発見!!

デニスはアメリカ・カリフォルニア州サンディエゴ出身の37歳。まだ宮崎に来て3ヶ月しか経っていないアメリカ人ですが、日本語歴は15年。もともと日本のチャンバラやゴジラに興味があって、日本語を勉強しながら日本人客の多いパブで働いていたので、日本語を比較的早いうちからマスターしていたそうです。5年前に宮崎出身の女性と結婚、それがきっかけとなって宮崎にやってきたとか。
いやぁ、いろんなこと知っていますよデニスは。カラオケの十八番は、堀内孝雄の「影法師」に河島英五の「酒と泪と男と女」だって・・・。現在は宮崎と延岡で英会話を教えているそうです。

早速、諸塚村で行われた「第6回九州玉入れ選手権」のメンバーの一人として取材に同行してもらうことにしました。優勝賞金30万円、しかも優勝チームは北海道和寒町で9月開催の全国大会に行けると聞いて、外国人3人は「HOKKAIDO」コール連発、収拾がつかなくなるほどの大興奮。

まぁ結果は想像どおりでしたけど。それにしても「競技玉入れ」の奥深さを実感した取材でしたよ。飛んだりしゃがんだりが激しいニュースポーツで慣れないと太ももが筋肉痛になるでしょうが、そこまで体力は使わないしコツをつかめば面白いスポーツだと思います。これからも幅広い年齢層に受け入れられるスポーツになるといいですね。

今後もデニスは機会あるごとにJAGA天に登場します。鶴衛真理が去った後のJAGA天は「新3人娘」ならぬ「外国人トリオ」でどうぞお楽しみください!!
次の挑戦は・・・そうですねぇ、「土用の丑の日」が近いですねぇ~。

by ディレクターただひら

◆ 走れ!巨典号 串間編 のウラ話

えびの市をスタートした巨典号、7回目は串間市へ。まずは、私が尊敬する女性、水戸サツエさんを唐突に訪問。ご承知のとうり、水戸さんは、幸島のサルの研究の第一人者。

現在、何と91歳! 幸島まで一緒に渡ってもらい話しを伺いました。水戸さんはサルに子育てを教えてもらったと言います。サルの母親は、子ザルを一見自由に遊ばせているように見えて実はしっかりと注意を払っているんだそうです。放任のようで、実はちゃんと子どもを見つめている、人間の親は、ついつい、やかましく言い過ぎたり、甘やかしたり。
巨典も深く反省。

続いては、大阪から串間に移住したご夫婦。サーフィン用のトランクスを作っています。

串間の人の人情、食べ物の美味しさ、自然の素晴らしさを語ってくれました。ただ、宮崎県民は、それらの素晴らしさをごく当たり前と思ってるんじゃないかと。確かに、住んでる人が自分のふるさとを自慢しないと県外の人にはアピールできないわけで、我々マスコミもまだまだ頑張らねばと2回目の反省。

そして、串間と言えば、お芋!ちょうど収穫が始まったとのこと。農家のおじさんがこれまた、いい話をしてくれました。農業は大変だけど、自分が作った芋を人にあげると本当に喜ばれる。別に高価な物をあげる必要はない。自分の作った物が良い。人と人との付き合いは「糸」のようなもので頑張りすぎると、糸が切れてしまう。長くお付き合いを続けたければ、引っ張りすぎず、緩めすぎず、ほどほどがいい。巨典は、またまた大きくうなずいたのでした!
by 巨典


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