ウラJAGA天 放送では出なかった裏話をここで大公開!
もっともっとJAGA天のことを知りたい人は必見です。

5月7日(土) 放送分のウラJAGA天
◆マツケンサンバコンサートに潜入の巻

オーレー♪オーレー♪行ってきました、マツケンサンバコンサート!すんごく楽しかったですよー。きらびやかな衣装、舞踊を取り入れた華麗な舞、そして何と言ってもフィナーレのサンバは、もう会場全体が踊りだす楽しさでした。鳴り止まない拍手に、何度も何度も幕が開き、マツケンサンバのサビの部分を踊ってくれました。ちっちゃな子どもから、かなり年配の方まで、楽しそうに手をふって踊ってて、私も妊娠6ヶ月にも関わらず、踊りださずにはいられませんでした。

そして、終了直後にマツケン様へのインタビュー。オーラたっぷりの健様に、以前、石井十次の映画の時もインタビューをした私ですが、何だか緊張してしまって、しどろもどろになっちゃいました。ついでにお腹もさすってもらって、オーラをあやかろうと思ったんですけど、「それはセクハラになっちゃうなあ」と、硬派な健様は苦笑い。あ、ちなみに私のマツケンメイクに明らかにひいてました・・・。

そしてその後、最近バラエティ番組でも大人気の、振り付け師、真島茂樹先生にインタビュー。もう、なんって楽しい方なんでしょう。カメラが回ってない時も、常ににこやか、丁寧な話し方で、ハイテンションでそして優しいんです。すっかりファンになっちゃいまいした。普段から、姿勢が美しくて、歩き方も品があるんです。ステージでも、やっぱりそのダイナミックで華やかな踊りは、一際目を引いていました。その真島先生から直々に振り付けを習い、夢心地。もう妊婦であることも忘れて、夢中で踊りました。お腹の赤ちゃんも、ポコポコ動いて、喜んでいる感じでしたよ。

というわけで、ますますマツケンサンバの魅力を知った私なのであります。でも、あの白塗りで、シーガイアサミットホールを歩くのは、けっこう恥ずかしかったなあ・・・。オ・レ♪

by 鶴衛真理

◆走れ!巨典号 山田町編

雨の山田町、時折激しく降る中、取材を敢行しました。

今回、教えていただいたのは「絆」。辞書を引くと「離れがたい情愛」とあります。まずは公民館でお葬式の準備をしてた皆さん。精進料理を地区総出で作っていました。皆で料理を作り準備を行い、故人を送り出す。私も小さい頃の記憶がよみがえりました。昔はどの地区でも当たり前のことだったんですよね。

続いて、巨典号で走っていると見つけたのは、見事な藤棚。何と樹齢200年!広がった枝は約40坪!我家より広い!その見事な藤の花を見にたくさんの人が来てくれるのが嬉しいそうです。来年は是非、花見をさせてもらいましょう。

そして今度は、見事な鯉のぼりのあるお宅にお邪魔すると、2才のお兄ちゃんと初節句の弟がいました。子どもの名前を付けるのに3ヶ月もかけたお父さん、鯉のぼりの支柱を立てるのに瓦を踏み割ったお母さん、ビンタ(頭)よりもスクスク育って欲しいと願うおじいちゃん。愛情いっぱいの家族に見守られて将来が楽しみです。

お母さんの言葉で「こののんびりした山田で伸び伸びと育って欲しい」心に残る言葉でした。ふるさととの絆もいつまでも大切にして下さい。山田町の皆さん、ありがとうございました!
by 高橋巨典

花の応援団「友の命を救え!15歳の情熱」のウラ話
村山静香さんの手術に必要な費用、8,000万円を集めるために募金活動を頑張っている人々・・・。今回文美が応援してきたのは、静香さんの同級生。4月に静香さん親子が記者会見を行ってから、毎週末と祝日には必ず募金活動をしているとのこと。それも自主的に!静香さんのお母さんによると「同級生それぞれが連絡を取り合って、時間と場所を決めて募金活動をやってくれているんです。募金してくださる方々の反応も、大人がやっているより静香と同年代、しかも同級生がやってくれていることが好印象で・・・。頑張っている姿が静香の励みになっています。もちろん私も」と、うれしそうに少し涙を浮かべながら話してくれました。同級生の中には、静香さんの病気を知って命の尊さ、大切さを感じて「人の命を助ける仕事がしたい」と、看護科へ進学して将来看護師になる夢を持って頑張っている友達もいました。

静香さんに「元気になったら何がしたい?」と尋ねたら、「普通のことがしたい」と答えてくれました。普通のこと・・・、自分が普段何気なくやっていることが、静香さんにとってはとてもうらやましいことなんだと、改めて実感しました。将来は「人を助けることがしたいなぁ、子どもが好きだから保育士にもなってみたい」と言っていた静香さん。文美も「保育士」になる夢を実現しました。静香さんにも夢を叶えさせてあげたい。そんな静香さんのために同級生が考えた自分たちができること、それが募金活動だったのです。

募金活動中の同級生の呼びかけ・・・「友達の心臓移植のため、友達の命を助けるため、募金協力よろしくお願いします」の声が、胸に響きました。皆さん、どうか15歳の少女の夢のため、未来のために、ご協力よろしくお願いします。友達の絆は、本当に温かいものでした。

★「村山静香さんを救う会」のお問い合わせ先は、下記のとおりです。
皆さんの温かいご協力をよろしくお願いします。

村山静香さんを救う会
TEL(0987)31-0326 FAX(0987)31-0374
ホームページURL http://www.geocities.jp/shizukanet119/

by 遠目塚文美


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