縁というのは、実に、不思議なものです。今回は、まさしくそれを実感しました。
走れ!巨典号、3回目の高原町編。
町の中心、花堂地区にある野菜販売所で、まず自称、偏屈なご主人に出会いました。自分が納得した野菜しか売らない!しかも味見をして納得してもらってから買ってもらう。更には、格安!お客さんが喜ばないわけがない。
その販売所のお客さん、本田さんを自宅に送ると、そこは、夫婦2人による手作りのワンダーランド!焼肉スペースにカラオケスペース、お酒のカウンターなど、電気工事以外は全部、ご主人の手作りなのです。
しかも商売ではなく、ただ、人に喜んでもらう為。人に喜んでもらうことの喜び、そして大切さ!まさしく、「情けは人の為ならず、回り回って自分のもとに」。
高原町の皆さん、ありがとうございました! |