ウラJAGA天 放送では出なかった裏話をここで大公開!
もっともっとJAGA天のことを知りたい人は必見です。

2月26日(土) 放送分のウラJAGA天
◆特別企画「物々交換対決!わらしべ長者の旅 後編」県南チームのウラ話
みなさん、こんにちは!わらしべ長者の旅、ご覧いただけたでしょうか?
ほんとにまったくのノーアポ取材。しかも、自分の持ってきたものと、いきなり交換してほしいという、けっこう無茶な企画ではありますが、宮崎のみなさんは、親切、そして反応が面白い!!今回の旅も、楽しく応対していただきました。

とにかくバニー・巨典チームは、ベテランコンビで手強そうなので、私と文美ちゃんチームも、いったい何に交換してもらうかとても悩みました。
今回最初に出てきた、骨董品店では、18万円の歴史あるひな飾りや、90万円の江戸時代の鎧カブトなどなど、珍しい高価な商品がズラーリ並んでいるので、いったい何が出てくるか、ワクワクしていたら、そう!「ビクターが昭和50年代に製品のオマケとしてつけていたというビクター犬」。
かわいいし、値段もなかなかだし、今は売ってないので、価値はある!しかし、次の人が、もらって嬉しいのだろうか・・・という微妙な不安も抱えつつ、豚肉をゲットしに向かいました。ここでは、観音池ポークをたんまり頂き、大満足★わたしと文美ちゃんは、個人的に、加工品のハンバーグ、ウインナ-、生ハムモモを買って帰ったのですが、これが超美味!!

特に、生ハムは、厚みもあって、味も格別!そのまま食べても、主婦として初めて作ったマリネも大好評のおいしさでした。お薦めです!
そしてそして、最後に迷いに迷って約3時間。最後の交換地に選んだのは、綾町!綾町なら、高価な工芸品があるに違いないということで、向かったのは、世界遺産の屋久杉を使った工芸品の店。ちょうど店休日だったにも関わらず、たまたま裏口があいていて、そこからご主人が出てきてくれたのです。温厚そうな表情をたたえたご主人は、見た目通りの太っ腹!そうです、視聴者プレゼントになった12万円の品を交換して下さったのです。まず値段を見た私と文美ちゃんは驚愕!!あまりの高額に嬉しいやら申し訳ないやら、びっくりで、「アワワワワ!!!!」でした。

ただ、商品が「七福神」ということで、万人うけするかは、ちょっと疑問ですが、お葉書が殺到することを祈るのみです。
余談ですが、取材を終えた後にカメラマンが言った一言・・・。「俺は豚肉の方が欲しいな」ですって。ドキッ★
みなさん、ぜひぜひ応募してくださいね!!
by鶴衛真理

◆特別企画「物々交換対決!わらしべ長者の旅 後編」県北チームのウラ話
さあ、わらしべ長者の完結編。バニー・巨典の県北組は有終の美を飾るべく、緻密かつ大胆!な取材を続行した訳です。前回で、北浦の鰯→日之影のヘアトニック→高千穂のお皿となりました。今回はまず、そのお皿を持って高橋巨典のふるさと延岡市へ。
職人が心を込めて作ったお皿は、職人に渡すのが相応しい!延岡市の山下新天街の鍛冶屋さんを訪ねると、なぜか目を引くラジコンの数々。我々親父2人にとっては、あこがれの、子供の頃は高嶺の花だったラジコン。取材そっちのけでラジコンのお話を伺いました。

しかも、そのご主人がアーケードの中でラジコン飛行機を離陸させたのです。(勿論、安全確認を充分にして)巨典・バニーは大興奮!!そして、かのお皿は、包丁2本へと変わりました。
お値段的にはダウンしましたが、ご主人のお父さん・今は亡き名人の貴重な物。そして、この、魂のこもった包丁を交換して頂くべく選んだ最終ポイントは、家電製品のワンダーランド(古い表現ですみません) 丸誠電気延岡店。

ここで、視聴者の皆さんへの高額商品をゲットしようとの魂胆です。応対してくれたのは、ホークス・寺原投手似の(?)若き専務さん。その結果、最終的に、我々2人のサインは「液晶テレビ」へと変わったのです。

今、この原稿を書いている段階ではどちらが勝つかはわかりませんが、我々シルバーコンビが、あんな鶴衛・文美コンビに負けるはずがない!!もし、負けたら、私は超ハード七三分けで、バニーはヅラで出演しましょう!
結びに、JAGA天のわがままな取材に快く応対して頂いた県民の皆さま、本当にありがとうございました!厚くお礼申し上げます。
by 高橋巨典



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