ウラJAGA天 放送では出なかった裏話をここで大公開!
もっともっとJAGA天のことを知りたい人は必見です。

12月25日(土) 放送分のウラJAGA天
◆「『デコトラ』チャリティイベントでスタートです!」のウラ話
  ちぃ~す! オープニングから突っ走ってた、文美兄さんです。
(あのメイク・衣装は文美の想像するデコトラ運ちゃんのイメージ)
「デコトラ」とは、デコレーショントラックの略。運転手の皆さんは、見た目がちょっと怖いけど、話してみると優しくて楽しい方たちばかり。

へんちくりんな格好の文美も、嫌な顔せず受け入れてくれました。
オークションでは「おつりはいらない!」の連発・・・超太っ腹。それもそのはず、デコトラにかけている金額は半端じゃない。ウン百万からウン千万まで・・・!
人の価値観ってわからないと改めて実感した文美でした。

夜のデコトラはまるでディズニーランドのパレードのように超華やか。
ぱっと見た感じちょっと怖いデコトラですが、運転手の皆さんはトラックをこよなく愛し、交通ルールをしっかり守る、派手好きな優しい方たちでした。
 
by 遠目塚文美

◆「JAGA天サンタ大作戦」県内版のウラ話
まずは三股町長田保育所。JAGA天サンタが行くだけじゃ、何か物足りないということで生まれたキャラクターが「JAGAデビル」。
その正体は、高橋巨典44歳。
このJAGAデビルが超ノリノリ。スタッフが見ても誰だかわからないほど、気合が入ったメイク。誰よりも張り切っている姿に、先生もスタッフも大爆笑!

子どもたちはというと・・・顔を引きつらせながら大泣き!
予想以上の子どもたちの反応のよさに、巨典さん大喜び!
「このJAGAデビル、また使ってよぉ~」と超ごきげん。JAGA天NEWキャラ誕生となるか?今後のお楽しみです。
小さなかわいい子どもたち、ちょっと怖い思いさせちゃってごめんね。

そして小林のおじいちゃんサンタ。娘さんからの依頼内容は「毎年サンタに変装して孫たちにプレゼントを配ってくれるおじいちゃんに、私たちからのプレゼントを渡してほしい」というお願い。

この優しいおじいちゃんサンタをビックリさせようと、長女、次女の各家族、おばあちゃんの総勢10人+JAGA天でドッキリ決行。
娘さんの心配はというと・・・「父は私の結婚式でも全然泣かなかったくらいだから、プレゼントをもらっても反応がどうだろう・・・」

結果はデジカメを手にしたおじいちゃんが涙こそ見せなかったけど、小さな優しい目には、うっすらと涙が浮かんでいました。
これからもおじいちゃん&おじいちゃんサンタとして、きばいやんせぇ~!!
 
by 遠目塚文美

◆「上野発の夜行列車降りた時から~♪青森駅は雪の中」
そうです、何と今回、じゃが天クリスマススペシャル!!!ということで、青森に行ってきました!
小林に住むお母さんから、「青森の高校に行っている息子にプレゼントを届けて欲しい。自分は、女手ひとつで子どもを育ててきており、まだ青森の地に行ったことがない。
ぜひ息子の様子を見てきてください」というお手紙を頂き、さっそくじゃが天サンタである私が青森へ飛んで行ったのです。皆様ご覧頂けたでしょうか?

今回、青森に行ったじゃが天スタッフは3名。南国宮崎生まれ、宮崎育ちの私たちは、青森と聞いただけで、その寒そうなイメージにびびってしまい、相当の防寒対策をして出発しました。

何と、偶然にも全員「ユニクロ」のヒートテック使用という、熱を外に逃さないタイプのスパッツを着用。(安くて助かるわぁ★)しかーし、毎日ドジ続きの私は、サンタの衣装用に、白の足首までのスパッツを買ったつもりで、準備万端!と思っていたのですが、出発の日の朝、いざ袋から出してみると、ぬぁんと膝上のハーフスパッツだったのです。

おろろーん!いくらなんでも、真っ赤なサンタのスカートにハーフスパッツでは寒すぎると、慌てて白のタイツを探し、かなり薄手の白タイツで青森に乗り込むことになりました。ところが、飛行機の中は、予想以上に暑く、汗までかいていた私たちは、青森に到着すると、「なーんだ。そんなに寒くないねえ。雪も降ってないし。むしろさっきまで暑かったからちょうど気持ちイイワ!」と、余裕ぶっこいていました。しかし、やはり本場北国の寒さは決して甘くなかった!5分も外にいると、縮みあがるような寒さで、手足の先がジンジンと痛い感じ。顔も硬直して、歯をガタガタさせながら取材に臨みました。
ああ、ありがとう、ユニクロのヒートテック様。

さてさて、取材の方は、青森山田高校に通う、小林出身の高岩 薫くん(高2)に会いに行ったわけですが、新体操部のキャプテンである薫くん。とーっても、かっこよかったです!何より爽やかで、礼儀正しくて、愛嬌もたっぷりで、取材をさせてもらった私たちが、とても気持ちよくなりました。

今年のインターハイで優勝しただけあって、新体操の演技は息を呑む素晴らしさ。そして、部員のみんなもノリがいい!総監督・監督ともに、熱くて、ユーモアがあって、でも愛のある厳しさを持っていてと、ほんとに素晴らしい部でした。

すごく残念なのは、この華麗なる男子新体操が、今後国体の種目から消えることが決まっているのだそうです。みなさん、男子の新体操って、女子とはまた違って、非常にダイナミックで迫力満点★★その技の大きさに、細やかな動きがミックスされて本当に美しいんです。我らが宮崎県の小林工業の新体操部も全国的に有名です。ぜひみなさんも男子新体操に注目してみて下さい。

さて、今回、一番気を遣ったのは、薫君には内緒で取材に同行した薫くんのお母さんを、みんなに見つからないようにすることでした。愛情たっぷりのお母さんは、青森行きが決まった時、嬉しくて涙を流しました。そして、一週間、楽しみで眠れなかったそうです。息子のために、忙しい中、素敵なマフラーも編みました。私たちは、薫君には決して電話をしないように伝え、先生にも事前に根回しをしておきました。

息子の好きなカレーを作ったのは、監督のご自宅、薫君の部屋潜入で私がガヤガヤ騒いでる時、お母さんは、マフラーとカレーを持って、寮の、隣の1年生の部屋に隠れていました。私がお母さんを呼び込むタイミングがいつなのか、スタッフは薫君の部屋のドアに耳を当て、ひたすら外でタイミングを見計らっていました。いったん取材が始まると、コソコソ打ち合わせができないので、私もディレクターもカメラマンも、いつお母さんを呼び込むか、果たしてお母さんはちゃんとドアの前で待機しているのか、全員目で探りながら、薫君にばれないように、何とかうまくお母さんを部屋に呼び込むことができました。

お母さんを見た薫君は本当に驚いてくれて、そして、はにかみながらも喜んでくれました。本当にいい親子でしたよー。私もこんな息子に育てたいなあと思いながらの取材でした。

というわけで、じゃが天も今年最後の放送を終えました。応援してくれた皆様、本当にありがとうございました。そして、来年もさらなるパワーアップ目指して頑張りますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします♪♪
みなさま、よいお年を!

 
by 鶴衛真理

◆今年一年の御礼を申し上げます!
今年一年間、JAGA天をご愛顧いただき、本当にありがとうございました。
来年は酉(トリ)年。来年も一層の飛躍を目指して、JAGA天は走り続けます。
宮崎県民に愛されるJAGA天であり続けるために、地元密着の番組づくりに頑張っていきます。来年も土曜お昼12時は、JAGA天をご覧くださいね!
 
by JAGA天スタッフ一同


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