放送では出なかった裏話をここで大公開!
もっともっとJAGA天のことを知りたい人は必見です。
10月30日(土)
◆「花の応援団」『菊池修一さんに力を!』のウラ話
拡張型心筋症を発病し海外での心臓移植を目指す、延岡市の菊池修一さんを応援しようと、JAGA天準レギュラーのs@koが宮崎から延岡まで募金を呼びかけながら自転車で走破した今回の企画。このウラ話はs@ko本人が書いた日記がベースになっています。
8:20 UMKスタート
まずはスタッフから募金を求め、ニコニコスタート。実は前日プレッシャーから寝つきが悪く、熟睡できなかった。
12:00過ぎ 川南町到着
このあたりから笑いを取っていないのに、ひざが笑い始めた。
トレーナーの渡辺なおみさんが言うには「右ひざがゆるい」とのこと。
学生時代、野球で痛めた古傷が悲鳴を上げ始めたようだ。
川南あたりから、病院の面会時間までに延岡に着くのか、体が持つのかという、プレッシャーを感じ始めていた。
16:00過ぎ 日向美々津道の駅到着
突然の雨。そして一番アップダウンのきつい道のり。
ひざ、両腕ともに突然の雨で冷え切って、キリキリしていた。
でも募金が貯まり、このお金を届けたいという気持ちが「カメラが回っているからやらないと」という気持ちを上回り始めた瞬間だった。
ここから「募金をすること」よりも「届けたい」という気持ちが強くなった。
18:30過ぎ ゴール直前の南延岡駅前
正直、日が落ちて気温も下がり、体が冷え切って動くのが辛かった。
ここで初めて気づいたこと。財布がなくて募金ができない人にも、菊池修一さんという人が延岡にいるんだってことを知ってもらうことが大切だ。できるだけ多くの人に修一さんの募金のことを知ってもらいたい。スタートして10時間後、これが僕なりの「答え」だった。
19:35 県立延岡病院に到着
ゴールと同時に支援者の方々からの「ありがとう」の声と大きな拍手。出迎えられた僕の目からは涙が・・・。しかしこの涙は達成感によるものではなく、自分のゴール、自分の満足度しか考えてなかったことに対する「くやし涙」だった。
修一さんから手を差し伸べられた僕は、自分の思いを伝えたはず。でも何を言ったのか覚えていない。無の状態だったのかもしれない。
この日は、僕が初めて心から誰かのために何かをやりたいと思った記念日。
ゴールまで約11時間の道のり、まるで2,3日経過していたようだった。
今回の募金に協力いただいた県民の皆様、無事に届けましたよ!
生意気言うようですが、周りにまだまだ菊池さんのことを知らない方が居ると思うので、家族、友人、職場、誰かひとりでもいいので、募金を呼びかけてください。
お願いします。
◆「菊池修一さんを救う会」ホームページには、修一さんの最新情報や募金窓口の案内などが紹介されています。是非アクセスしてください。
http://www.wainet.ne.jp/~kikuchi8/
By s@ko
◆「どんげね!?みやざき」のウラ話
えびの市は祭りなんかの取材では行ったことがあったけど、「ぶらり旅」では初めてだったので、楽しみにしていたよ。
でも、ご覧の通り、天気が悪くて、すっごい寒かった。
えびのの人とはあんまりふれあいができなかったけど、会った人はみんなやさしかったよ。
サムライの家、お城には感動。完成したら、見に行くよ。
早く作ってくれないかな。
足の湯は初めてだったけど、びっくり!
気持ちよかった。地元の人の話も聞けてよかった!
晴れた日にもう一回行きたいな。
By ジェイミー
[
ウラJAGA天 バックナンバーはこちら
]
Copyright(c)2003 Miyazaki Telecasting Co.,ltd. All rights reserved.
当ホームページに掲載されている記事・画像の無断転用を禁止します。