みやざきゲンキTV
2010年02月06日放送分
明るい長寿社会をめざして!
平成20年10月に高齢化率25%を超え、県民の4人に1人が高齢者となる中、県では高齢者の社会参加や生きがいづくりのために様々な取り組みを行っている。
今回は、健康で充実した高齢期を過ごすために重要なスポーツを通じた生きがいづくり活動について紹介。
1. 現状
<高齢者人口>
昭和40年: 76,980人 (高齢化率 7.1%)
平成20年: 285,643人 (高齢化率25.1%)
後期高齢者 (75歳以上) 人口が、前期高齢者 (65〜74歳) 人口を上回り、高齢者の中での高齢化も進展
2.シニアパワーの活用
高齢者が長年培ってきた知恵や経験、意欲などのいわゆる「シニアパワー」を十分に発揮していただくため、県と県民が協働・連携し、高齢者の社会参加の「仕組みづくり」、「活躍の場づくり」、「気運づくり」を進める
3.高齢者の方がゲンキな状態を保つための取り組み
ニュースポーツや筋力トレーニングなどによる体力づくり、生活習慣の改善や定期的な健康診断を通じた介護予防・疾病予防など
→ 実践している個人・団体の紹介
→ 延岡市在住 江本順子さん : 水泳 、美郷町在住 江藤妙子さん : ゲートボール
4.「ねんりんピック」の参加者募集
- 高齢者を中心とするスポーツ、文化、健康と福祉の総合的な祭典である全国健康福祉祭の愛称 (2010年は10月に石川県で開催予定)
→ 高校生を対象に作品を募集し、最優秀賞作品については、1月から放送予定 - 県では、高齢者の生きがいと健康づくりを進めるため、スポーツと文化種目を毎年開催 → 「宮崎ねんりんピック」 (5月)
- 一部種目は、全国健康福祉祭の予選を兼ねている
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