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2009年08月16日放送分

宮崎県庁ミステリー発見!

今や宮崎観光の定番となった宮崎県庁。

東国原知事就任以来、年間40万人を超える観光客が訪れ、100万人突破も間近!

1.宮崎県庁

  • 本館は1932年(昭和7年)に建設
  • 九州では唯一の戦前から残る県庁舎で、全国で4番目に古い
  • 建設費は、当時の金額で約70万円(現在のお金で50億円程度)
  • 平成7年に耐震診断を行った結果、現在の耐震基準を満たす結果が得られた
    →当時の建設技術の高さ

2.ミステリー

消えた定礎銘板

昭和7年建設当時の定礎式の写真が残っているにも関わらず肝心の定礎銘板が行方不明に・・・。今も謎のままだという

3日坊主ならぬ3日知事

昔県知事は県民の投票ではなく、国から任命されて着任していたそんな中、県庁本館建設中に、着任期間わずか3日という知事がいた。

県庁内に建つ煙突の謎

県庁本館の真中に建つ白い煙突。実は建設当時は暖房用ボイラーがあり、その煙突が解体されることなく今に残っている。

第2次世界大戦、空襲を奇跡的に回避

先の戦争では市内も空襲を受けました。そんな中、当時としてはもっとも大きな建造物の1つであったにも関わらず、県庁は無事被弾することなく戦争を乗り切った。
奇跡としか言い様がないという



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