みやざきゲンキTV
2009年05月24日放送分
歯は一生の財産です
みなさん、「8020運動」って知っていますか?
80歳になっても20本以上自分の歯が残るよう、歯を大切にする運動です。
ちなみに歯が抜けてしまう原因の7割以上が、虫歯と歯周病が原因といわれ、どちらも毎日の正しい歯磨きで予防できます。
じつは宮崎県は歯が生え揃う3歳児と、永久歯に生え変わる12歳児の虫歯の数が、全国平均よりも多く、そこで、子ども達を対象にした歯のフッ化物ケアが注目されています。
【フッ化物ケアの効果】
歯の再石灰化を助け歯を強くする。特に永久歯に生え変わる小学校、中学校時に行うことで、大人になっても丈夫な歯をもつことができる。
いつまでも食べ物を美味しく食べる為にも歯は大切ですが、単に口の中だけの事ではないんです。歯と体の健康にはつながりがあるんです。
そこで、歯と体の健康について理解を求め、正しい歯のケアの普及を行う為の取組みが宮崎県歯科医師会の推進する「パールリボン運動」です。
「パールリボン運動」では、子供たちのフッ化物ケアから、高齢者の口腔ケアまで、様々な活動を行っています。
6月4日〜6月10日は歯の衛生週間です。
この機械に皆さんも歯について考えてみましょう。
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