みやざきゲンキTV
2009年04月26日放送分
ゴミの減量化と食育
〜高鍋町立保育園の取り組み〜
高鍋町立保育園(持田保育園・上江保育園・わかば保育園)では、給食調理時の野菜くずや園児の残した野菜を堆肥化して、園内の菜園での野菜栽培に活用しています。
「食べること」、「野菜くずを再利用すること」、「土・野菜・人との関わりをつくること」の3つを「みんなで取り組む食育サイクル」として食育に関する取り組みを行っています。
※高鍋町立持田保育園はエコ認定保育園
62の認定園(幼稚園11・保育所51)
1.いただきますの意味
2.野菜くずは“ゴミ“じゃない
高鍋町立保育園で取り組む「生ゴミ堆肥化」と「給食プラス1品運動」
- 廃棄する野菜くず等を減らし、コンポストを利用して堆肥化
- 作った堆肥を利用して、園内にある菜園で野菜を栽培
3.つくる
野菜をつくる
- 自分たちで野菜を栽培し、それ食することで、自然の恵みいのちの大切さを感じる。
人との関わりをつくる
- 調理員・地域のお年寄りといっしょに食べる。
- 役場職員・栄養士など「食」に関係する人が先生となって話をする。
4.取り組みを初めて、子どもたちが変わったこと。
- 園児、保育士、保護者の感想。
5.家庭でできる「コンポスト」の作り方
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