みやざきゲンキTV
2009年04月19日放送分
無人駅でのおもてなし
〜真幸駅友の会〜
日本三大車窓風景で有名なJR肥薩線。
その「真幸駅」で地域の仲間とえびの市の特産物などを販売する物産展を開業し、乗客と地域の交流を深め地域の活性化に向けて活動をしている「真幸駅友の会」の取り組みを紹介し、県民総力戦の事例を紹介しました。
1.上熊須康(かみくます・やす)さん
- 真幸駅名誉駅長 ・真幸駅友の会会長
- 自分を表面に出しなさい、充分に自分をアピールしなさい
2.真幸駅友の会
- 平成18年発足
- まちづくり委員会で知り合った人達と市内で物産店を始めたのがきっかけ。平成16年に真幸駅に移転。 (活動内容)
- 毎週土・日・月の9時から15時までは、物産販売所を開店し、観光案内などを行っている。
- 火曜〜金曜日には、農産物等の生産者との打合せなど行い、産品の開発に取り組む。
- 駅舎をギャラリーとして、乗客と地域住民との交流の場する取り組みを行っている。
※今年の11月には真幸駅誕生100年
※経済産業省「近代化産業遺産」認定
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