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みやざきゲンキTV


2009年04月05日放送分

新年度知事対談

雇用 ---
100年に1度の大不況と言われる今、少しでも多くの人の雇用の受け皿を作れるような施策を展開していきたい。あらゆる施策を雇用の問題につなげ、県民の生活の安定を確保できるよう全庁を挙げて取り組んでいきたい。

中山間地域対策 ---
宮崎の自然保護の核とも言える中山間地域の状況をより把握するため、県では職員による応援隊を派遣。中山間地域に置ける問題を明確にし、より的確なアプローチを目指す。また、予算を投じて環境保全に取り組んでいきたい。

医療問題 ---
全国的にも問題となっている医師不足を解決するため、官民一体となった努力が必要。県では大学の医学部などに医師の派遣を申請する。県民は地域の医師になるべく負担を与えないように努力することが大切。最近問題になっているコンビニ受診など、医療に与える負担をできる限り取り除き、これからは「地域が医師を育てる」という気持ちで、県民総力戦で地域医療を支えなければならない。

少子化対策・子育て支援 ---
人材育成の基礎を子育てとして、県としても子育て支援に取り組んでいる。幼稚園や保育園、小学校、中学校などの各教育機関における子育てに関する問題と理解を深め、また職場環境や男性の子育てに対する理解を深められるよう、これから更に力を入れて取り組んでいく。

新エネルギー ---
太陽エネルギーの更なる普及を考えている。「太陽の国・みやざき」というイメージを日照時間や気温・天候の面だけでなく、太陽エネルギーの利用・普及により、みやざきのイメージアップやエコの推進を図る。

移住 ---
これまで宮崎のPRを全国で積極的に行ってきた成果として移住者が増えている。これからも県外へ向けて宮崎をもっとアピールしていき、より多くの人に認知してもらいながら、更に住みよい県になるよう努力していかなければならない。
宮崎ブランドをはじめとする県産品など、宮崎にある多くの「宝」が今改めて県内外で評価され始めている。これを機に宮崎を更に盛り上げ、オンリーワンの県づくりを進めていきたい。

多忙なスケジュールの中、30分近く県政について熱く語ってくださった東国原知事。その意気込みに、スタジオ内も熱気がムンムンでした。
宮崎は、今年も「県民総力戦」をテーマに更に熱い1年になりそうです!



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