みやざきゲンキTV
2009年03月15日放送分
あなたが聞いてみなければ、何も言わない!
県内に約1万人前後いるとされる、B型・C型の感染者。
肝炎ウイルスは、感染しても自覚症状が無い場合が多く、発症すると肝硬変や肝ガンに進行するなど、命に関わる場合もあります。
また、肝臓ガンの90〜95%はウイルス性肝炎が原因とのデータもあり、早期発見と適切な治療を行えば肝臓ガンを減らすことができます。
県では保健所や医療機関で無料検査を実施し、医療機関ネットワークを構築して、環境を整えてり組みについての広報番組とします。
1.肝臓・肝炎とは?
肝臓は、日々血液の解毒や、栄養分の貯蔵などを行っています。
肝臓は、肝炎になってもほとんど症状がなく、放置しておくと肝硬変やがて肝臓ガンになります。早期に発見し適切な治療すれば、予防することができます
2.検査が必要な方は?
・ 1992(平成4)年以前に輸血を受けたことがある方
・ 長期にわたり、血液透析を受けている方
・ 非加熱製剤凝固因子製剤や1994(平成6)年以前に
フィブリノゲン製剤(フィブリン糊を含む)の投与を受けたことがある方
・ 臓器移植を受けたことがある方
・ 過去に肝機能異常を指摘されたことがあり、
肝炎検査を受けていない方
3.無料検査を受けるには?
県内の保健所(宮崎市保健所を除く)で発行する受診票等を医療機関に持参し、検査を受ける。
4.医療機関ネットワーク
相談センターと地域の核となる専門医療機関を定め、一般開業医との連携。
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